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「まぜそば(醤油/麺大盛):1,000円」@麺処 MORI MORIの写真(訪問日:2025/4/19)
もはやおなじみとなりつつある通院後の五反野ラーメン探訪。
その通院も5月末か6月末で一区切りとなる予定なので、今のうちに五反野のラーメン店は巡っておきたい。

そんな中この日チョイスしたのはいわゆる「二郎インスパイア」なこの『麺処MORI MORI』。
昔ながらのラーメン店や町中華が多い五反野の地において、恐らく唯一の二郎系店舗。

お店は五反野駅北側出口から出て、五反野ふれあい通りという道をまっすぐ進んでおよそ5分ほど。
黄色く目立つ看板が目印。
店内の照明がかなり控えめで、外から見ると「営業しているのか?」と思ってしまうほど。
「営業中」の立て札の存在を確認後、引き戸を引いて店内へ。

二郎系店舗にしては珍しく、食券制ではなく座席から口頭で注文するスタイル。
この日は海外の出身と思しき男性スタッフが1人で切り盛りされていた。

メニューはまぜそば"のみ"という超ストロングスタイル。
醤油や塩といったベーシックな2種類と、他の二郎インスパイア店だと限定メニューとして供されるイメージの強いカルボナーラ味を取り扱う。
メニュー表を見た感じ、チャーシューが1枚のみ乗っかった「まぜそば」でしかカルボナーラ味は注文できない模様?
このへんはスタッフに要確認。

ベーシックな醤油か、変化球のカルボナーラか…
と散々迷った挙句「醤油」を選択。二郎系のお約束であるコールは注文時に行う。
野菜普通、ニンニクなし、アブラ増し、辛め普通でオーダー。
その後およそ10分ほどで着丼。

野菜は「普通」の量でも普段あまり二郎系を食べない人からすると結構多め。
自信がない人は少なめに申告しておくのが吉かも。

こちらのお店は麺が美味しい。
ゴワムチすぎずほどよい太麺で、初めて二郎系を体感する方でも難なく完食できそう。
デフォルトの麺量が200gという点も、これまた初心者に優しい。
まぜそばの底にあるタレも塩辛くなく、二郎系ながら食べやすさ抜群。

ただこのクセのないタレの味が自分には物足りなく感じてしまい、途中から単調な印象に。
卓上のブラックペッパーと一味唐辛子で味変しつつの完食となった。
もっと色々な味変アイテムが卓上にあると楽しいかなぁ。

とはいえ二郎系特有の「妙な敷居の高さ」を感じさせない雰囲気の稀有なお店ではある。
二郎系に興味はあるけどなかなか一歩が踏み出せない方、五反野でどうしても二郎を食べたくなった方にはオススメ。
ごちそうさまです。

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