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「チャーシューメン(大盛)+たまご+ホウレン草」@吉田家 本店の写真実は数年前、伊豆旅行の締めにこちらへ寄ろうとして臨休コンボを食らい、大ショックで国道135号を泣きながら北上した僕。
あの日以来、カーナビに「吉田家(ラーメン)」とお気に入り登録し、いつかリベンジすると誓ってきた。
家系ラーメンの中では、“生キャベツを初めて入れた店”だとか“豚骨臭を抑えた究極のバランス型”などの口コミもきかれます。
しかもラーメンデータベース県内家系1位というエビデンス付き。

調べると、長野市の『よし家 』や三島の『捲り家』、塩尻の『五十六家 』など、吉田家の家系図は予想以上に枝分かれしていて、まるでRPGのスピンオフ作品ラッシュ。
つまり本店 静岡・伊東市の味を知らずして語るのは、スライムを倒さず勇者を名乗るようなもの(笑)
そんな罪悪感も僕の背中を押しました。

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着席2分でチャーシューメンが登場。
丼から漂う豚骨の香りに、湯気がふわっと立ち上って食欲をそそります。

どっぷり入った鶏油がキラキラ輝くスープ。
そして前衛を陣取る生キャベツのインパクトが凄い^^
チャーシュー・海苔に加え、ほうれん草も隠れており、麺どこ?っと探してしまうビジュアル✨

【スープ】
レンゲを沈めると黄金の鶏油がふわりと広がり、舌に届くのは豚骨のコクとキレある醤油の二重奏。
臭みゼロで後味はすっと引くのに、塩気と旨味の余韻だけが長居する。

生キャベツをしっかり浸からせて時間をかけて甘みを溶かすと一気にまろやか。
家系ビギナーにも玄人にも刺さる、中庸こそ究極と教えてくれるスープだ。

【麺】
中太の平打ち麺はおそらく大橋製麺のもの。
表面が小麦の溶けたトロっとした舌ざわり。
噛めばもっちり反発。

長めの麺をズバッとすすれば鶏油をまとった小麦の香りが鼻を直撃し、思わず笑顔。
スープを含んでもヘタらず、後半までコシを保つタフネスは頼もしすぎる。

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https://webdesign-gourmet.com/shizuoka-44

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