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056_つけ麺(¥980)+数量限定平打ち麺(¥50)※中盛※ヤサイ(タケノコ・ネギ)https://www.instagram.com/p/DJttbRMzSHZ/?igsh=ajhwYzhzb211N3N1〔vegetable taberu count〕アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_20・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_10・ダイコン_1・タケノコ_20・タマネギ_19・チンゲンサイ_2・トウガラシ_16・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_10・ニンニク_19・ネギ_38・ハクサイ_3・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_5・ミズナ_6・ミツバ_1・モヤシ_19・レンコン_2「油そば」にはスープが付属するらしく、隣に腰掛けた後続客はそのスープに油そば麺を毎度ディッピングしつけ麺として食べて居たが、最初は普通に油コートの濃味麺をペトリと味わい、終盤の〆に煮干しスープを注ぎ汁そばとしてサラサラと食す2度美味しいスタイルがより楽しめそうだと思い、再訪時のメニューが決まった。休日。11時15分頃の到着で店内満席+外待ち4人。先に券売機で食券を購入するシステムらしく、そそくさと入口へと歩み寄るも何故か自動ドアが反応せず、手をかざしたり足踏みしたり数秒バトり赤面しかけたタイミングで漸く開き、踏み込み店舗形状からおおむね左手だろうと高を括っていた場所に見当たらず、右を向き店内へと進み券売機を見つけた。上段から、狙っていたつけ麺を押し、真横にあるのに平打ち麺変更を見逃し、外に並び直した際に口頭+現金で「麺変更(平打ち麺)」を追加で注文した。カウンター席に通されてからも少し待ったが、到着してから25分ほどでカウンター越しに配膳。王道方向に真っ直ぐ向き合った潔いネオレトロなルックス。+50円でアップデートした三河屋製麺の黄色い平打ち太麺を1本引っ張り出し、半身浴で止め啜る事で第一印象は麺自体から噴き出す小麦の風味を感じ、下側の醤油フレーバーにフェードインする味のグラデーションを味わいスタート。続けて、2口目からはサラリとしたスープにドブッと浸け沈め、スープを纏わせた状態をなるべく維持させるべく器に突っ伏し一気に啜り込む。鶏ガラと豚骨の動物系に節類と煮干の魚介系を合わせた安定感しかない頼れる土台に、微かかつ確かにBPと一味を効かせた醤油ダレがキレコクピシと輪郭付け、王道レトロな懐かしチューニングに着地。具材パーツ類はスープにイン。短冊切りのチャーシュー、それとほぼ同サイズのメンマも、レトロな世界観の範疇に収まるオーソドックスな味わいでも令和な時代にも十分にマッチ。平打ちの太麺へのアップデートは正解。ただ、レギュラーの中太麺もレトロ系スープとの相性で言えば抜群だろうし気になるところだが、次回の油そば実食の際の楽しみとしておこう。
+数量限定平打ち麺(¥50)
※中盛
※ヤサイ(タケノコ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DJttbRMzSHZ/?igsh=ajhwYzhzb211N3N1
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_20・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_10・ダイコン_1・タケノコ_20・タマネギ_19・チンゲンサイ_2・トウガラシ_16・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_10・ニンニク_19・ネギ_38・ハクサイ_3・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_5・ミズナ_6・ミツバ_1・モヤシ_19・レンコン_2
「油そば」にはスープが付属するらしく、隣に腰掛けた後続客はそのスープに油そば麺を毎度ディッピングしつけ麺として食べて居たが、最初は普通に油コートの濃味麺をペトリと味わい、終盤の〆に煮干しスープを注ぎ汁そばとしてサラサラと食す2度美味しいスタイルがより楽しめそうだと思い、再訪時のメニューが決まった。
休日。11時15分頃の到着で店内満席+外待ち4人。
先に券売機で食券を購入するシステムらしく、そそくさと入口へと歩み寄るも何故か自動ドアが反応せず、手をかざしたり足踏みしたり数秒バトり赤面しかけたタイミングで漸く開き、踏み込み店舗形状からおおむね左手だろうと高を括っていた場所に見当たらず、右を向き店内へと進み券売機を見つけた。
上段から、狙っていたつけ麺を押し、真横にあるのに平打ち麺変更を見逃し、外に並び直した際に口頭+現金で「麺変更(平打ち麺)」を追加で注文した。
カウンター席に通されてからも少し待ったが、到着してから25分ほどでカウンター越しに配膳。王道方向に真っ直ぐ向き合った潔いネオレトロなルックス。
+50円でアップデートした三河屋製麺の黄色い平打ち太麺を1本引っ張り出し、半身浴で止め啜る事で第一印象は麺自体から噴き出す小麦の風味を感じ、下側の醤油フレーバーにフェードインする味のグラデーションを味わいスタート。
続けて、2口目からはサラリとしたスープにドブッと浸け沈め、スープを纏わせた状態をなるべく維持させるべく器に突っ伏し一気に啜り込む。鶏ガラと豚骨の動物系に節類と煮干の魚介系を合わせた安定感しかない頼れる土台に、微かかつ確かにBPと一味を効かせた醤油ダレがキレコクピシと輪郭付け、王道レトロな懐かしチューニングに着地。
具材パーツ類はスープにイン。短冊切りのチャーシュー、それとほぼ同サイズのメンマも、レトロな世界観の範疇に収まるオーソドックスな味わいでも令和な時代にも十分にマッチ。
平打ちの太麺へのアップデートは正解。ただ、レギュラーの中太麺もレトロ系スープとの相性で言えば抜群だろうし気になるところだが、次回の油そば実食の際の楽しみとしておこう。