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井の庄本店の方を未だ訪れていないので、興味があり初訪。
セカンドブランドということもあり、
世の流れに対応してくるだろうとは思ったがやはり。
北面入り口前面ガラス張りということもあり、
昼時に丁度間接光が反射し、店内の様子があまり分からなかった。
店内は少し暗めの照度で、雰囲気を出そうとしている。
内装は…あえてコメントなし。
木のカウンターが印象的とだけ言っておく。
レイアウトは、厨房T字型で、カウンターが桟橋のように繋がる。
一蘭がこのレイアウトをよく使ってるね。
あそこは完全個室タイプやけど。
はじめは並盛にしようとしたけど、気分が変わり中盛に変更。
待つ事8分御対面~。
濃菜というだけあって、つけ汁に野菜が沢山入っている。
麺自体は、四角形断面のコシ、ノビの良いもの。
なかなか美味。
続いて、つけ汁に絡めながら食していく。
ん?
鳥の油とバターでも混ぜたのであろうか?
まったりと、甘く深みのある油が麺を包む。
ほどよく野菜、麺と絡み、まったりとしたコクが味わえる。
醤油はカラメと濃い口のダブルか?
多少ないし塩気が気になったが許容範囲内。
だが、ローストポークは皆が言うように微妙。
それ自体は不味くはないのだが、この塩気が多目のものに更に塩…
黒胡椒はいいのですが、塩気が相乗効果で強まってしまいます。
やりたい事は分からんわけではないが。
個人的見解だが、二郎派と各つけ麺派を合わせた集客を考えているのでは?
その両者+まろやかなコクや、キレを演出する(したい)チャーシューのビビッドな黒胡椒。
ある意味難しい挑戦なのかもしれないが、アイデンティティとしてはアリだと思う。


勝手な提案だが、
「野菜替え玉」ってできたらな~。
正直少食の自分はかなりお腹一杯だったが、二郎派からすると物足りないと思う。
はじめからマシマシで投入していると二郎と変わりないし。
ならば、あとから替え玉の要領で「アツアツの野菜」が注文できたら、
満足するのかもしれない。
自分だったらそれができたならば、麺を並か少なめにして野菜替え玉するかな?
どーでしょ。

いずれにせよ、時々様子見しながら通ってみるか。

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