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今週一週間はまともにラーメンを食べれないのはおろか睡眠不足で

「今日は寝て、起きたら”ひばりヶ丘”に行こう!!!」

と意気込み金曜の夜は床につきましたが、目覚めればまだ9時にもなっていない。
「ひばりの開店まで時間ありすぎやなあ」

ということでちょっと自宅からは遠いのですが、いつかは訪れなければならない本店に行こう!!!と家を出ます。

慶応大学の校門の前から本店が確認できるのですが、行列が異常に長かったです。
本店の入り口から建物の周囲をぐるりと裏口を越えて駐車場の中程で接続。
正確な数字は分かりませんがざっと40名オーバーだと思いました。

マイ行列記録の更新です。

さて、実を言いますと昨日の昼ごはんから何も食べていません。
「はよ食べたい」けど、ここまで来て食べずに帰るわけにもいかず
「二時間ぐらいかなあ」
と腹をくくり待ちます。
幸い今日は風もあり比較的涼しいので助かりました。

約65分で着席です。(はやっw)

総帥は絶え間なくラーメンを作られています。
無駄な動きがありません。ラーメンを作る以外は助手の方がやられて基本的に総帥のラーメンを作るのが滞らないように気を使われている感じがしました。

さてラーメンですがスープは
「これまでのラーメンで一番乳化したスープ」
でした。豚の旨みが濃縮されていて、かつ溶け出した脂肪の濃度が高く、火が入れば燃えるんじゃないかと思うほど乳化し脂の層ができていました。
カネシ醤油も効いていますが乳化スープで薄められてマイルド感がありました。

麺は「太く柔らかい麺」でした。
やはり二郎といえば太麺。若干茹で過ぎなのか柔らかく新小金井街道店の麺と似ていると思いました。
固めコールされていた方がいらっしゃいましたが、私も固めにすればよかったなあと思いました。

豚は「柔らかで分厚くこれぞ二郎!!!な豚」でした。
豚の中まで醤油が浸透していてしっかり味が付いた美味しい豚でした。

野菜は「クタクタで柔らかくキャベツ多目」でした。

食べ終わって、スープ、麺、豚がやはり他のラーメン屋と比べて物理的に大きく、全てに満足感があり、これで700円は安いなあと改めて思いました。

また、直系の他のお店との共通はスープなのかなあと思いました。
インスパイア系は麺は多少似せれますがスープがカネシ醤油を使えないからまんまパクれないのかなあと思いました。

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