事前にテーブルチェックで土曜日の11時半に席を予約してから11時21分に到着。外待ち客21名が並ぶもテーブルチェックの予約がある客は店頭の券売機で食券を購入して暫し店前にて待機。すぐに店員さんから入店の声掛けがあり、予約名の確認等はなく店内へ案内。店内はカウンター4席と2人卓が3卓。冷水器でお冷やを入れて脇にある不織布のエプロンを取ってから着席して食券提出。麺の茹で時間は5分で着丼。ご飯物もすぐに添えられて提供。スープは鴨、鶏、煮干類ですっきりとした旨み。かえしがキリッとしつつも奥に甘みも感じられる。鴨の香味油は香りもよい。麺は厚さは薄い幅広できしめん以上ひもかわ以下といった幅がある。長さは標準にあって、熱々のうちは一本ずつしか口中に運べない。冷めてきてからは二本ずつ啜れたが、表層はもちっと歯が入るが噛み切る際にサクッと感がある。具材は丼内に豚肩ロースチャーシューと鶏むね肉の低温調理が2枚ずつ、ワンタン2個、味付きメンマ2本、小松菜、刻みネギ、三つ葉、スプラウトが入り、別皿で特製分としてマグレカナールを含めた肉類3種と卵黄が添えられる。肉類は総じてしっとりとした舌触りで軟らかく、ワンタンは肉ワンタンで非常にジューシーな餡がたっぷりと包まれている。別皿のチャーシュー類は皿に添えられた塩、マスタード、山葵や溜まり醤油で食すとかなりの幸福感が得られる。ご飯物の鴨丼にはマグレカナールのサイコロチャーシューが載せてあって刻みネギ、山葵に加えて卵黄を投入。混ぜてからそのまま食べたり、スープを注いだりしていただいた。完食完飲。作成中の丼を提供直前まで湯煎していたり、チャーシュー類は常に炭火で温めていたりと手間のかかった一杯に感心したが、惜しむらくはアルコールの提供が無いところ。いつか赤ワインでマグレカナールを楽しみたい、との期待を抱かせる一杯でした。

絹ごし木綿
レインマン
itokin
junjun
トシ
とある大学生のラーメン日記




