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「ラーメン 900円」@ラーメン 三楽家の写真2025年6月13日(金曜日) 20時半過ぎに伺いました。

JR京浜東北線 蒲田駅西口を出て、ロータリー右のドン・キホーテ手前の道を右へ進み、突き当たりの線路沿いの道を、左へ約80メートル進んだ先、左手にあります。

すぐ隣もラーメン屋ですが、お店のレイアウトが左右対称でまったくおんなじ鰻の寝床なのが笑えますw 客の入りは、こっちがちょと苦戦してましたね~。なんでだろ。後ろに荷物掛けられないからかなw

ラーメン 900円

なんかすんげードロっとしてます! 見るからにスープ濃度の高さを窺わせます。口にすると、出汁の旨味が口いっぱいに、とろぉーっと広がっていきます(*´ω`*) ほんのり酸味のある、軽やかな旨味です。なんかこれ、豚骨よりも鶏っぽいですね。高濃度によって、十二分にインパクトはあるんですが、制御しきれてない感じじゃないんですよねー。そこはかとなく繊細さも感じる、極濃なスープでした。

麺はなかなか個性的です。家系の中ではかなり細い方だと思います。さらに、少し芯を感じるレベルで、ボッキボキです。あれ? おれちゃんと全部普通で頼んだよな? まあ家系で普通以外頼んだこと無いから間違えるわけないけどw スープとの絡みを拒絶するような硬派な食感と、滑らかな喉越しは、かなり印象に残ります。こーゆーのも良いですね! 麺固だともっとヤバいのかな。

時は少し遡って、提供直前の盛りつけ作業について。当然、何杯か一緒に作ってますが、麺以外の具については、一杯ずつ盛り付けていって、客に出したら次の一杯を盛り付ける、というやり方をしてます。なので必然的に、客の手元には、盛りつけたての状態で届くわけですなー。盛り付けまでいっぺんにやる方式だと、どーしても海苔とか、びみょーにくたっちゃいますからね。面倒だろうけど、良いやり方だと思います。

なので、海苔はもちろん、ほうれん草もパリッパリです(笑)。おぉなんか艶が出てる。こんなフレッシュなほうれん草食ったの、久々かも。スモーキーな風味をたっっぷり閉じ込めたピンクチャーシューも、柔らかさと食感の良さを兼ね備えた代物です。

濃厚ではあるけれど、既存の家系とはひと味違いましたね。家系でスープ完まくしたの、いつぐらいぶりだろ。ごちそうさまでした(''ω'')ノ

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