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「茗荷冷やかけ:940円、冷やかけライスセット:150円」@舎鈴 西荻窪駅前店の写真(訪問日:2025/6/13)
日を増すごとにジメジメ、ムシムシ…
日本の夏のイヤ~な面が徐々に顔をのぞかせ始めるこの季節。
仕事後のランニングを終え、銭湯でひとっ風呂。
汗を流しさっぱりした心身で訪れたのは、関東近郊に約60店舗を展開する「舎鈴」の西荻窪店。
というのも、自分と同じくラーメン好きの友人激推しの「冷やかけ」を味わいたかったから。

「冷やかけ」とは、煮干しベース?の冷たいスープに舎鈴独自の中太麺、そして千切りチャーシューに清涼感たっぷりのミョウガが乗った、まさに日本の夏に持ってこいの冷やしラーメンメニュー。
先の友人は毎夏この冷やかけを食すほどの"冷やかけフリーク"だが、自分は今回が初めて。

西荻窪店は、JR西荻窪駅北口出て目の前という超好立地。
注文はタッチパネル式の券売機から。
お目当て「冷やかけ」と、オススメメニューとして冷やかけと同じページに出ていた「ライスセット」を注文。

食券を店員に手渡し待つこと10分ほどで、冷やかけ到着。
スープは見た目に油が浮かんでいるのが見えるほどオイリーな感じだが、飲んでみるとこれが意外。
すっきりとクリアな味わいで、全くしつこくない。
これほどの油が浮かんでいたら時間の経過とともに白く固まってしまいそうなものだが、そうなっていないのは何らかの一工夫がしてあるのだろう。

麺もしっかり冷水で締められており、冷たいスープとの相性抜群。
ここに細切りチャーシューとネギ、ミョウガが良い味と食感のアクセント。

あらかた麺を片付けたところで、注文していた「ライスセット」の白飯を残ったスープへドボン。
某お茶漬けのCMを彷彿とさせる勢いで、汁に浸った白飯を胃袋へと流し込みフィニッシュ。

たしかにこれは「夏の定番」としたくなるのも分かる、激ウマ冷やしラーメン。
食欲が減退しがちなこれからの季節、ほどよい塩分とタンパク質、そして炭水化物を摂取できるこの冷やかけは、まさに日本の夏のマストアイテム…かもしれない。
ごちそうさまでした。

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