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「カレーマサラ もっとも太い麺 小 少なめ+うずら」@蓮爾 新町一丁目店の写真日曜日の11時5分に到着、入店。日曜日は通常定休日だからなのか、開店直後にまさかの待ち客無し。券売機で食券を購入する前に店員さんからメニューと麺量の確認がある。店内はカウンター8席。先客6名だったのですぐに席の案内がある。着座してカウンター上に食券とうずらトッピングの100円玉を置く。麺の茹で時間は7分25秒ほど。茹で釜から麺をトングで平ざるに移してから湯切りして着丼。スープは表層をこれまで見たことも無いような分厚くて赤い液体油が覆い、かき混ぜると底からマサラが浮き上がってくる。カレー風味だが辛さはほとんど無くてスパイス感が際立っている。麺は過去一の太さで芯が残りバキボキで極太。決して啜ることは出来ず、長さがしっかりあって一本ずつ慎重に口中へ運ぶ。噛むほどに小麦の粉っぽさが甘みとして感じられてたまらなく好み。具材は豚が小さめの塊で5個、キャベツ多めの野菜がデフォ。無料トッピングの刻みニンニク、追加トッピングでうずら4個が載る。今回秀逸だったのが豚でウデ肉でも脂が多めの部位を用いており、味染みも十分。軟らか過ぎずに噛めば噛むほどに旨みがでてくる。固形物を完食したが液体油がほとんどを占めるスープは一口も飲めずにごちそうさま。過去一に太くて硬いと思った麺にカレーマサラの赤い液体油がコーティングされて、破壊力抜群の美味すぎる一杯でした。

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