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070_辛味噌らーめん(¥980)※普辛+野菜増し(¥150)+生姜(¥0)※ヤサイ(ショウガ・タケノコ・タマネギ・トウガラシ・ニンニク・ネギ・モヤシ)https://www.instagram.com/p/DLXiiWfPEu_/?igsh=c3cydTQ4czkzaW8z〔vegetable taberu count〕アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_3・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_23・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_12・ダイコン_1・タケノコ_26・タマネギ_25・チンゲンサイ_2・トウガラシ_24・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_11・ニンジン_12・ニンニク_26・ネギ_46・ハクサイ_3・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_6・ミズナ_6・ミツバ_1・モヤシ_24・レンコン_2休日出勤の振替休日だから、都心の方ではなく反対方向の電車に乗る。勿論、美味しいラーメンを求めて。通勤時によく目にする駅名の1つ小手指駅で下車し、濃厚味噌のDNAに惹かれ此方「麺屋 幸生」へといの一番に向かった。平日の早めランチタイム11時15分頃の到着ゆえ空いていて先客2人。平日早昼だしまあこんなものだろうと、購入した食券を店員さんに手渡し着席した矢先、パラパラと後続客が続き地元に根付く人気店で休日は並ぶに違いない。入って右手に設置された券売機で、予習チェック済の店主さんオススメと言う「辛味噌らーめん」のボタンと、続け様に今年のテーマである「野菜増し(中華そば不可)」も押した。席で待つこと6分ほどで、赤い麺と別盛り野菜と生姜の小皿が一気にサーブ。辛さのチューニングは「普通」でのオーダーですが、中々パンチありそうな赤々と攻撃力高めフェイスな麺に少々たじろぎつつ、レンゲを勇ましく構えた。白いレンゲをグッと押し込むと、辣面の下の味噌スープが見え、カカカと混ぜれば橙色に馴染み、ある程度攻撃性を残しながら丁度良さそうだと強がれる程に中和したかに見え意気揚々と吸い付き飲めば、思った通りの適度な辛さレベルが先陣を切り、タッチの差でドッシリ重厚な動物系を円やかに縁取る白味噌が整え届き、肉そぼろも加勢しパンチとパワーが合わさり幸せを生む濃厚味噌ワールド。麺の前に野菜から。元々乗っている野菜を濃厚味噌スープに押し込み食すと、熱々+辛味で咽せかけ、救済的に別盛り依頼した野菜を掴んで軽くスープにバウンドさせ口に運び、パリパリとフレッシュな食感にオイリーさを足し算したややヘルシーなベジファーストで食べ進める。野菜をモリモリと食べた後、漸く引っ張り出した麺を勢い良く啜る。力強い重厚味噌汁を受け止め弾ける好食感の太麺がムチモチシコと食べ応え、追って小麦の風味もふわりと噴き出し、またムチモチと弾けた。肩ロースのチャーシューはしっかりとしっとりの狭間で肉の旨味を蓄えたレベル高ポークで、中華鍋で味噌スープと一緒に炒めた野菜達は香ばしく、メンマはコリポリと箸休めとして機能する。コールした味変パーツの生姜はじわぶわと効果的で、卓上のニンニクも濃厚味噌汁と相性抜群過ぎ、せっかくなのでもう1つの卓上アイテムの唐辛子も終盤の辛味チューンナップに使用しホットに駆け抜けた。近くにロピアがあったからSPAMをゲット。レギュラーより更に根下がっていた減塩と、道の領域TERIYAKIにチャレンジ。
※普辛
+野菜増し(¥150)
+生姜(¥0)
※ヤサイ(ショウガ・タケノコ・タマネギ・トウガラシ・ニンニク・ネギ・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DLXiiWfPEu_/?igsh=c3cydTQ4czkzaW8z
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_3・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_23・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_12・ダイコン_1・タケノコ_26・タマネギ_25・チンゲンサイ_2・トウガラシ_24・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_11・ニンジン_12・ニンニク_26・ネギ_46・ハクサイ_3・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_6・ミズナ_6・ミツバ_1・モヤシ_24・レンコン_2
休日出勤の振替休日だから、都心の方ではなく反対方向の電車に乗る。勿論、美味しいラーメンを求めて。
通勤時によく目にする駅名の1つ小手指駅で下車し、濃厚味噌のDNAに惹かれ此方「麺屋 幸生」へといの一番に向かった。
平日の早めランチタイム11時15分頃の到着ゆえ空いていて先客2人。平日早昼だしまあこんなものだろうと、購入した食券を店員さんに手渡し着席した矢先、パラパラと後続客が続き地元に根付く人気店で休日は並ぶに違いない。
入って右手に設置された券売機で、予習チェック済の店主さんオススメと言う「辛味噌らーめん」のボタンと、続け様に今年のテーマである「野菜増し(中華そば不可)」も押した。
席で待つこと6分ほどで、赤い麺と別盛り野菜と生姜の小皿が一気にサーブ。辛さのチューニングは「普通」でのオーダーですが、中々パンチありそうな赤々と攻撃力高めフェイスな麺に少々たじろぎつつ、レンゲを勇ましく構えた。
白いレンゲをグッと押し込むと、辣面の下の味噌スープが見え、カカカと混ぜれば橙色に馴染み、ある程度攻撃性を残しながら丁度良さそうだと強がれる程に中和したかに見え意気揚々と吸い付き飲めば、思った通りの適度な辛さレベルが先陣を切り、タッチの差でドッシリ重厚な動物系を円やかに縁取る白味噌が整え届き、肉そぼろも加勢しパンチとパワーが合わさり幸せを生む濃厚味噌ワールド。
麺の前に野菜から。元々乗っている野菜を濃厚味噌スープに押し込み食すと、熱々+辛味で咽せかけ、救済的に別盛り依頼した野菜を掴んで軽くスープにバウンドさせ口に運び、パリパリとフレッシュな食感にオイリーさを足し算したややヘルシーなベジファーストで食べ進める。
野菜をモリモリと食べた後、漸く引っ張り出した麺を勢い良く啜る。力強い重厚味噌汁を受け止め弾ける好食感の太麺がムチモチシコと食べ応え、追って小麦の風味もふわりと噴き出し、またムチモチと弾けた。
肩ロースのチャーシューはしっかりとしっとりの狭間で肉の旨味を蓄えたレベル高ポークで、中華鍋で味噌スープと一緒に炒めた野菜達は香ばしく、メンマはコリポリと箸休めとして機能する。
コールした味変パーツの生姜はじわぶわと効果的で、卓上のニンニクも濃厚味噌汁と相性抜群過ぎ、せっかくなのでもう1つの卓上アイテムの唐辛子も終盤の辛味チューンナップに使用しホットに駆け抜けた。
近くにロピアがあったからSPAMをゲット。レギュラーより更に根下がっていた減塩と、道の領域TERIYAKIにチャレンジ。