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「昆布水つけ麺 塩+海老わんたん」@アメノオトの写真7月1回目の遠足は日本が誇るラーメン王国佐野。「アメノオト」さんに初訪問。少し前まではどうせ佐野に行くなら佐野ラーメンをと思ってましたが、昨年ヨコスト今年3931と食べてきたのでコチラに来ないわけにはいかないでしょう。もっと遠いかと思ってましたが大宮から高速使って行くとヨコストより早いっすね笑 まぁお金はかかりますが。オーダーは大好きな昆布水つけ麺。塩醤油はかなり迷いましたが今回は塩を選択。UN系で唯一の海老わんたんもトッピング。

【麺】
UN製の中細ストレート麺。国産小麦使用。昆布水やつけ汁をしっかり絡め取るやや平たい形状。ツルツルシコシコで歯切れも良い。

【つけ汁(+昆布水)】
鶏主体の清湯塩。鶏の旨味が凝縮されたベーススープにカドが無くまろやかな塩ダレ。たっぷりの鶏油でコクや香りをプラス。系列では一番鶏強めでややオイリー。昆布水は昆布・鰹節などなど。粘度は並〜やや高め、出汁感は強くさすがの美味しさ。

【具材】
麺側に低温チャーシュー3枚・海苔・穂紫蘇・レモン、つけ汁側に吊るし焼きチャーシュー3枚・スクエアカットのネギ・メンマ、トッピングの海老わんたん3個。

【まとめ】
昆布水おなじみの流れでまずは麺から。まぁもうコチラの系列の昆布水の美味しさは折り紙付きですから...強めの出汁感に丁度良い粘度。この極上昆布水を纏うUN麺。久しぶりでしたがやっぱり食感が良くて美味しいです。ただ系列では初めてあの特徴的な粘りやポキポキ感があまり感じられずちょい残念。卓上の藻塩をササッと振れば塩味と同時に甘味風味も増しギアが一段階上がります。お次はつけ汁。ダイブの前にレンゲですくってひと口頂いてみるとファーストインパクトは鶏。豚寄りのヨコスト、バランスの3931、コチラは鶏。それぞれ色が出てますが答えは同じ。うまい。さてさていよいよ麺をダイブ!個々でもとても美味しい面々ですが調和性も抜群。そのままだとちょいオイリーな感じもありましたが、麺&昆布水を漬けると全く気にならない。このあたりのバランスもさすがです。数口頂いたら具材の方を。まずはやっぱりワンタンから。皮はかなり大きめ。ツルツルながら割としっかり噛み応えもあります。餡はやや小ぶりで海老のプリプリ感が心地良い。チャーシュー系は低温&吊るし焼きがそれぞれ3枚となかなか豪華。非常に美味しいですが個人的に肉類はヨコストが一番好み。以降はレモンと穂紫蘇を投入し、藻塩とつけ汁を交互に。なんてやってると200gの麺があっという間に消えて無くなりました。最後は残った昆布水をスープ割にして〆。非常に美味しかったです。佐野は埼玉西部より早く着くことが分かってしまったのでもう普通に行っちゃいそう笑 次回は醤油&肉ワンタンかなぁ。ごちそうさまでした!

No.102/2025

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