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「小ラーメン ヤサイヌキ ニンニク アブラ」@ラーメン二郎 生田駅前店の写真2025年6月16日(月)

日差しが強く暑さが増した12:35近くのコインパーキングに到着。
ι(´Д`υ)アツィー☀️

少し前、上野毛で優しさの中に力強さが光る一杯をいただいたばかりだというのに、帰り道をなんとなく生田方面へ進んでいたら……気づけば到着していた。
oh……( ˙꒳​˙ )..𝑫𝑬𝑺𝑻𝑰𝑵𝒀_____

12:39店の前に着くと、想像よりも待ちは少なく、外並び6番目に接続。
10分ほど待ち券売機で小ラーメン800円を購入し中待ち6番目に昇格。
さすがに大豚は…今日は(ヾノ・∀・`)ムリムリ

食券確認のタイミングで「カタメ」を申告。
程なくして目の前のカウンターへと案内され、厨房では美しくカットされた豚が整列し、丼にカエシとグルが注がれスープの準備が始まる。

店主が丁寧にアブラをすくい、黄金のスープを丼へ流し込むと、いよいよカタメの麺上げ開始。
自分のものと思しき丼に、隣の「大」に匹敵するほどの麺が注がれていく。
うおっ!Σ(゚д゚;)……これは多い‼️

これは危険と判断し、男性助手のコール要請にヤサイヌキニンニクアブラをお願いして13:00ちょうどに我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

小とは思えぬボリュームの麺山。その上にはたっぷりと背脂、サイドにはニンニクがこんもり、そして手前にドンと構えるのは大判の豚。ヤサイヌキでも圧倒的な存在感。
コレは⁉️…(☆∀☆)いいじゃないの〜‼️

まずは豚から。いつもより厚く、肉質も抜群。ヤサイがないことでその旨味をダイレクトに堪能できる贅沢さ。噛むほどに染み出す肉の旨味がたまらない。

スープはキリッと非乳化。カエシの鋭さが光り、豚との相性も抜群。早くも豚2枚を平らげ、天地返しで麺を引っ張り出す。

底から現れた麺はカエシをしっかり吸い込み、見た目からして凶暴な色味。
ひと口すすれば……しょっぱ旨い!
ヤサイがないことで、麺とスープの本質がズバッと舌に伝わってくる。

( 」゚Д゚)」<ガツンと濃厚‼️ヤサイヌキが意外にもうめぇえぇぇ‼️‼️

カタメの麺はむにゅっとした噛みごたえで、歯に絡みつくような心地よさ。
途中、溶け出したニンニクが全体をピリリと引き締め、後半戦の勢いを加速。
夢中で啜り、最後のひと口まで美味しく麺を完食。スープも2口だけ味わい、ここでフィニッシュ。

丼を上げ、店主にお礼を伝え退店。

二郎の“本質”を感じるヤサイヌキ、2杯目でも満足度抜群な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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