日曜日の11時55分に到着。店頭に3名が並ぶが一斉に入店の案内あり。発券機は現金が使えずにパスモで食券を購入。着席してカウンター上に食券を置く。店内はカウンター10席で徐々に満席となり外待ち客も発生。麺は2分以上しっかり茹でられて着丼。スープは中華鍋でかえし、ベースのスープやラードで具材を炒め煮にしたもの。表層にはかなりの油膜が張り、炒めたラードの香ばしさが鼻を抜ける。色は黒いが塩味は控えめで醤油の風味がまったりとしている。麺は中細で長さは短い。強い縮れがあって硬めの歯応え。茹で加減を硬めで頼むお客さんも複数いたが普通でも十分に硬め。具材は切り落としチャーシュー、メンマ、豚挽肉で炒めたもやしと玉ねぎ、小口切りの長ネギ、全体にブラペが振りかかる。注文の都度、中華鍋で炒めるもやしと玉ねぎの甘みが際立っている。豚挽肉の旨みも加わってスープにコクが加わる。熱々のスープはれんげを使わないと啜れずにゆっくりと食べ進むことに。卓上調味料のおろし生姜、すりだねの様な辛味、酢の3種を一緒に入れたり交互に入れたりして味変を楽しむ。おろし生姜は大量に投入するのがお勧め。全体が脂っこくて味濃い目なので酢もやはり合う。麺と具材を完食してスープは半分以上飲んでごちそうさま。脂ギッシュでブラペの刺激が食欲をかき立てる。ジャンクっぽいのだが塩味がおだやか、かつ、炒め野菜の甘みもあって食べやすく、万人に好まれると感じた一杯でした。
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