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「大つけ麺 全マシマシ」@ラーメン二郎 めじろ台店の写真2025年6月30日(月)

真夏のような暑い日差しが照りつける11:44、近くのコインパーキングに到着。
(;´-д-)アヂィ☀️

専用駐車場4台分はすでに埋まっていたが、外待ちも店内中待ちもなく、カウンターには3席の空きあり。
これは"(ノ*>∀<)ノラッキー‼️

券売機で大ラーメン900円、つけ麺200円を購入し、男性助手に「空いてる席どうぞ〜」と案内され、水とレンゲを手に取り、入口右手奥から3番目の席に着席。

めじろ台は実に4ヶ月ぶりの訪問。
今日は大ラーメンのつもりで来たものの、これだけ暑いとやはり“つけ麺”を選んでしまう。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ

店内はゆったりした時間が流れ、店主が前ロット提供後、漬けアブラを作り寸胴のアクを丁寧に取り除いたら、麺を茹で始める。

ふと厨房に見慣れた方がいると思ったらニュー二丁目ラーメン店主のアッキー君の姿が。挨拶すると、二丁目の麺をこちらで打っているそうで、今日はその仕込みに来ていたとのこと。
全然伺わなくて(_ _;)スミマセン…💦

厨房では店主が丼につけ麺ダレを入れぶたを切り分け、その間に男性助手が野菜を茹で始める。
麺の茹で具合を確認し、サブ寸胴の澄ましアブラ、メイン寸胴のスープを丼に注いだら、カタメめ指定の方への提供。保温ボックスに豚を補充し、いよいよ麺上げへ。

ゆったりとしながらも確実に仕事をこなす山本店主の動きは、まるで川の流れのように静かで無駄がなく、それでいて芯が通った、一杯への真摯な想いが滲む職人の所作そのもの。
癒され...( ˘꒳˘ )整うとはまさにこのこと...

男性助手よりコール要請があり全マシマシをお願いして、まずはつけ丼が到着。続いて流水でキチッと締めた麺が盛られた大丼が到着し12:11我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

麺がつけやすいように端に寄せて盛られたヤサイは、堂々たる山。上にはたっぷりのアブラが掛かり、奥には細かく刻まれたニンニクが鎮座し、スープの下にはぶたが静かに身を潜めている。
麺丼には雷門模様のあたりまでこんもりと麺が盛られ、その圧巻のボリュームに興奮が隠せない。
ムッハー (*゚∀゚*)最高だぁ〜‼️

ぶたは大判厚切りが2枚に、ほぐしが少々。
厚みがありながらもホロリと崩れる柔らかさで、柚子の香りが効いた非乳化スープとニンニクを絡めて頬張れば、まるでご褒美のような幸福感が口いっぱいに広がる。

スープは唐辛子がピリッと効き、ほんのりとした酸味と甘みが後を引く味付け。
特にシャキッとした食感を残したヤサイには、スープの旨味とアブラの甘みがじゅわっと染み込み、そこにニンニクのパンチがビシッと決まると、これはもうヤサイという名のご馳走。
これマジで(; ・`д・´)うめぇな...

そして、主役の麺。

冷水でキリッと締められたピロピロの幅広麺は、しっかりとしたコシを持ちつつ、つるっとした喉越し。
つけダレに浸けて啜れば、舌の上を踊るように滑り込み、柚子の爽やかさと唐辛子の刺激が見事に調和して、喉を通るたびに涼しさと旨さが交差する。

ひと啜りで口の中に爽快な風が吹き抜け、旨味の余韻だけがそっと残る。
これはもう、食べるというより「飲める麺」。
まさにそう表現したくなる完成度。

( 」゚Д゚)」<ひと口ごとに訪れる至福‼️めじろ台のつけ麺はやっぱりうめぇえぇぇ‼️‼️‼️

次の一口を誘う滑らかさに、ズバズバと啜り上げ、次第にスピードアップ。
最後は麺を全てスープにダイブさせ、卓上の粗挽き唐辛子をふりかけて、ピリ辛仕様にチェンジしてから一気に麺を完食。

スープは飲み干したいのをグッとこらえて半分ほど飲んでここでフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ、皆さんにお礼を伝えて退店。

熱気と冷たさが交差する真夏の一杯に、身も心もととのう、極上の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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