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平日の13時ちょうどに訪問。先客は4人。店内に入り、左手にある券売機で食券を買い、カウンターに着席します。

券売機を見ると、左上に配置されていたのは「ラーメン」でしたが、ラーメンよりもつけ麺の方がいろいろな種類があるようです。卓上調味料はコショー、唐辛子、酢。あとつけ麺用の割りスープがポットに入って置かれています。水とコップはカウンターの上にあってセルフ。店員さんはご夫婦のみのお二人。お店のHPで予習時に知ったのですが、店名の由来は2人いる娘さんの名前からきているとのこと。店内入ってすぐ右のところに、小さいちょうちんが2つ飾ってあり、それぞれ「夢織」「彩織」と書かれていたので、それが娘さんの名前なのでしょう。ご夫婦の連係プレーで丼が仕上げられていきます。

らーめん到着。カウンターの下に自分で下ろしていただきます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ2種、なると。チャーシューは、一見すると脂身が少ないのですが、実際に味わってみるとジューシーな部分もあります。基本は繊維質ですが。でも柔らかいです。メンマはやや濃い色をしているため、味も濃いのかなーと思いつついただくと、たしかにちょっと濃いけどそこまで気になるほどではありません。ネギに関しては、通常のネギを麺を入れる前に丼に投入してあり、最後に万能ネギを乗せてあります。麺は中細のほぼストレート麺。表面がモチモチしているタイプです。なんとなく噛んだ時の食感が好きじゃないかな、と最初思ったのですが、だんだん気にならなくなりました。スープは豚骨魚介ですが、意外とさらさらしていて、ほとんどとろみがありません。どちらかというとあっさりですかね。動物系の土台に鶏もかなり含まれており、丸い感じで好み。魚介としては、節系よりも煮干のほうの印象が強いという、豚骨魚介スープにしては珍しいタイプ。ただ、そのせいで苦みが出てしまっているので、後半それが気になりだしました。あ、あと、桜えびがちょっと入っていたりしました。

客足が途切れて手が空いたとき、ご主人が外に出て行ったのを目にしました。呼び込みでしょうか。娘さんの名を冠した店のために、頑張って働いている、優しそうなご主人の顔が印象的でした。ごちそうさまでした。

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