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「チャーシューメン大(味玉+ほうれん草)」@ラーメンとむのの写真諏訪湖の北側で家系の新星へ。
地元のブロガーさんの投稿を見るたび、気になって仕方なかったんです。

このエリアって「五十六家」や「くじら家」みたいな、いわゆる“吉田家”系が幅を利かせてる。
2021年オープンで、早くも諏訪ラーメン界隈でも注目株になっている様子。
しかも聞けば “横浜の某有名店で修行したものの詳細は門外不出” というオモシロ設定つき。
なるほど、これはロマンとミステリーの合わせ技だ。

今日は大石家諏訪店で朝ラーメンをキメた後、「せっかくなら連食で行っちゃえ!」とノリで訪問。
すると、とんでもないほうれん草の津波が待ってました!!

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丼をテーブルに置いた瞬間、「これは草原!?」とツッコミたくなるインパクト。
200円のほうれん草がドッサリで、麺どころかスープすら見えない(笑)

湯気の奥からは豚骨×鶏の濃厚な香り、その下に隠れた中太麺は“今か今か”と出番待ち。
黒地に金の縁取りの器もシックで、見た目は完全に横浜スタイル✨

【スープ】
レンゲを沈めると粘度高めの液体がドロリ。
豚骨・鶏ガラ・野菜を強火で炊いたというスープは、鶏油控えめでも骨太。

口に含むと醤油の角と動物系のパンチが同時にグッと!
そのあと燻製っぽい香りがフワリ。

「修行先、どこなんだ…」と謎が深まる。
ちょいザラッとした舌触りがあって、ワイルドな野性味も感じる一杯です。

【麺】
神奈川から取り寄せているらしく、中太で平打ちのウェーブ麺。
持ち上げるとズッシリ重みが手に伝わってきます。

どこをすくってもほうれん草が絡む(笑)。
麺の量も多めで、コシも申し分なし。
「この麺、やみつき注意!」と宣言したいレベル。

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https://webdesign-gourmet.com/nagano-17

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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