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京都のお店は訪問したことがあるんですが、こちらのお店は初めてです。平日の16:00頃到着。アイドルタイムですが、意外とお客様がいらっしゃいましたが、空いてる席があったので入店しました。注文は初訪だったので【ラーメン 並】を。リクエストを聞かれましたが、ノーマルでお願いしました。写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12917467029.html【スープ】スープは豚骨ベースの清湯スタイル。表面にはラードがしっかりと張られており、最後まで熱々の状態で楽しめます。豚のダシ感は非常に力強く、しっかりとしたコクと旨みが広がります。『新福菜館 本店』の味わいを思い起こさせるものの、こちらはカエシの醤油感がやや控えめ。その分、塩梅はやや強めで、まさに“ザ・京都ラーメン”といえるスープですね。【麺】麺は近藤製麺の中細ストレート麺を使用。『新福菜館』でも採用されているという、信頼のおける一品です。麺量は130gで、女性店主が丁寧に量りで計量している姿も印象的でした。茹で加減はやや硬めで、軽くコシを残した絶妙な仕上がり。熱々のスープとの相性も抜群ですね。【具材】具材はチャーシュー、九条ネギ、もやしというシンプルな構成。チャーシューはバラとロースの2種が5~6枚ほど入り、やや味抜けを感じるものの、スープに浮かぶラードがその分をしっかりと補ってくれます。九条ネギは鮮度が高く、サクサク・シャキシャキの食感に加え、爽やかな香りが広がります。ネギ増しを注文している方が多かったのも頷ける存在感でした。写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12917467029.html【感想】スープ表面のラードがコク深く、あっさりとした清湯スープでありながら、しっかりと“こってり感”も感じさせてくれるバランスの良さが魅力的。豚の旨みがしっかりと活かされ、シンプルながら奥行きのある味わいです。昨今のようにレードルでカエシの分量を細かく計って整える“現代的なラーメン”とは対照的に、目分量で感覚的に仕上げていくような、昔ながらの気取らない一杯。そういったスタイルにも、このラーメンの温かみや懐かしさがにじみ出ていて、そこがまた大きな魅力なのかな?感じました。ご馳走様でした!
こんにちは。 京都ラーメンの双璧の一角ですね。 アブラがイイ感じに映えますね~。
こんにちは^^ 京都とこちらと比べると味が微妙に違いますよね。 多分水の違いが大きいと思いました。 京都は何気に水が美味しいので(*^-^*)
京都、此方共に未経験です。 基本仕様は同じものの、モコさんによれば、 水の違いの可能性がある様ですね。
平日の16:00頃到着。アイドルタイムですが、意外とお客様がいらっしゃいましたが、空いてる席があったので入店しました。
注文は初訪だったので【ラーメン 並】を。
リクエストを聞かれましたが、ノーマルでお願いしました。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12917467029.html
【スープ】
スープは豚骨ベースの清湯スタイル。表面にはラードがしっかりと張られており、最後まで熱々の状態で楽しめます。
豚のダシ感は非常に力強く、しっかりとしたコクと旨みが広がります。『新福菜館 本店』の味わいを思い起こさせるものの、こちらはカエシの醤油感がやや控えめ。その分、塩梅はやや強めで、まさに“ザ・京都ラーメン”といえるスープですね。
【麺】
麺は近藤製麺の中細ストレート麺を使用。『新福菜館』でも採用されているという、信頼のおける一品です。麺量は130gで、女性店主が丁寧に量りで計量している姿も印象的でした。茹で加減はやや硬めで、軽くコシを残した絶妙な仕上がり。熱々のスープとの相性も抜群ですね。
【具材】
具材はチャーシュー、九条ネギ、もやしというシンプルな構成。チャーシューはバラとロースの2種が5~6枚ほど入り、やや味抜けを感じるものの、スープに浮かぶラードがその分をしっかりと補ってくれます。九条ネギは鮮度が高く、サクサク・シャキシャキの食感に加え、爽やかな香りが広がります。ネギ増しを注文している方が多かったのも頷ける存在感でした。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12917467029.html
【感想】
スープ表面のラードがコク深く、あっさりとした清湯スープでありながら、しっかりと“こってり感”も感じさせてくれるバランスの良さが魅力的。豚の旨みがしっかりと活かされ、シンプルながら奥行きのある味わいです。
昨今のようにレードルでカエシの分量を細かく計って整える“現代的なラーメン”とは対照的に、目分量で感覚的に仕上げていくような、昔ながらの気取らない一杯。そういったスタイルにも、このラーメンの温かみや懐かしさがにじみ出ていて、そこがまた大きな魅力なのかな?感じました。
ご馳走様でした!