なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「地獄ラーメン 上級 ※並盛」@地獄ラーメン 田中屋の写真7月某日、昼、本日は先輩爺やと恒例の一泊二日でのハマスタ観戦~沼津グルメツアーの初日。愛車を駆って横浜に到着後、昼ラーに「中華そば 笑歩」に突撃。その後、ホテルにチェックイン、夕メシに「天吉」で「天吉丼」を食ってハマスタ観戦。憎っくきジャイアンツに4-3で逆転勝利!ハマスタ観戦6年ぶりの勝利に狂喜乱舞状態!!そして失意の爺やと共に夜ラーに突撃したのはこちらの店。

ホテルから割と近くの横浜鎌倉線沿いにある店名にある様に辛口のラーメンがウリの店。試合前に夕メシを食ったので単独突撃を予定していたが、爺やも「辛くないラーメンがあるならオレも食う」と言うので一緒に突撃した次第。

21︰30着、店内満席、二人して5分程外待ちしてからテーブル席に着座、後客6名。待ちの間券売機(メニュー写真)にて“地獄ラーメン 上級”(1,000円税込)を、爺やは「ラーメン」をプッシュ。(並盛・大盛・特盛 同額)だったが、「天吉」の余韻も少しくあるので無理せずに(並盛)で。

こちらの「地獄ラーメン」、辛さが「初級」から「極上級3」まで6段階に分かれており、「極上級2」まで同額であった。辛さにはある程度の耐性がある事を自負している「辛いモン大好きジジイ」であるが、ここは取りあえず「上級」で様子を見てみる。因みに「上級」は「小さじ 約6ぱい」の表示あり。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、山盛りの白髪ネギ、チャーシュー、ワカメ、ノリ、白ゴマ、黒ゴマが、赤みがかったスープに乗っている。

スープから。白ゴマ、黒ゴマの浮く真っ赤なスープのベースは目前の厨房内では寸胴に白濁する豚骨スープが煮立っており、豚骨醤油と思われる。クサミを抑えつつも豚骨の旨味ある唐辛子系のスパイシースープが良く、初めての店でチョイとビビったが「上級」の辛味は何のストレスも無くグイグイとイケてしまう。「蒙古タンメン 中本 上板橋本店」での「北極ラーメン」の辛味が程良かった私的にはむしろ物足りないくらい。しかしながら適度な辛味でイイ感じ。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、程良い辛味に対峙しているので程良い塩味でイイ塩梅。豚骨の旨味に加えて課長のウマミも効いており、程良い唐辛子系の辛味も効いているのでウマ辛スパイシーなテイストでイイ。やがて多めの白髪ネギのネギの辛旨味に加え、多めに浮いた白ゴマ、黒ゴマでの香ばしさもスパイシーさを引き立てて来る。実に美味いスパイシー豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中太麺。中加水の麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。ちぢれに適度な辛味と白髪ネギもしっかりと絡まって来る。実に美味い麺である。同額の「大盛」でもイケたかも。因みにあの「大橋製麺」の模様。

具の白髭ネギは山盛りに盛られてシャキシャキ。過剰なネギ辛味が無く、スープと馴染んで麺と一緒に絡めて食うと独特のネギの旨味が絡んで実にイイ仕事ぶり。ネギ好きには量もあり、最高の装備である。チャーシューは豚ロースチャーシューで山盛りのネギの下に仕込まれており、薄醤油の味付けが良く、ホロホロで美味い。ワカメは私的に好みの品、カラ旨な豚骨醤油スープにも良く合っている。ノリの磯風味は良好。白ゴマ、黒ゴマは前記の様に共に多めにあり、香ばしい。

スープ完飲。久々のハマスタでの勝利に酔い、昼ラーの「中華そば 笑歩」に続き、夜ラーに突撃したこちらの店での「地獄ラーメン 上級」。それは今回選べる辛さを「上級」とし、選べる麺量も無難に「並盛」としたこちらのウリのスパイシーな一杯。真っ赤な色のスープベースは豚骨醤油で、「上級」としたトウガラシ系の辛味は豚骨の旨味もあつて私的に程良い辛さでストレス無くグイグイとイケ、「大橋製麺」の中太麺もスパイシースープを良く絡め、ネギ好きには大盛りの白髪ネギの装備もウレシく、実に美味かった。「辛いモン大好きジジイ」にはもっと辛くても良く、機会があれば同額の更なる「極上級2」でイッテみたいもんだ、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。