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コメント
どもです。
十王に移転したんですね。
てか、十王は日立市に吸収されたんですね。
昔は役所に行ってましたよ。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年7月15日 21:54おばんです ども。
こちら遠いところいらっしゃいましたね1 お疲れ様です。
味は別にして どうも客対応が粗末になっているのではないかと感じました。
今後 どうなるか静観でしょうか。
村八分 | 2025年7月15日 21:59RAMENOIDさん、こんばんは。
随分と移動しましたね。(´⊙ω⊙`)
醤油しか雲呑とチャーシュートッピング出来ないのは変ですよね〜。
確かに塩のレビューありませんよね。
こだわりがあるんでしょうね。
グロ | 2025年7月15日 23:41おはようございます^^
この塩のセンスはいただけませんね。
変なトッピングやめて醤油と同じようにやればと思いますよね。
でもしょっぱいのは直してもらわないと(^o^)丿
mocopapa | 2025年7月16日 03:19おはようです
RAMENOIDさんも車で大移動とは珍しいですね。
茨城でも小美玉から日立は一直線でも少し遠いですね。
私も北茨城や神栖は遠いです。
中村さんは醤油を食べましたがやはり少しショッパーだった記憶が有ります。
塩でショッパーなら私的最悪かな。
黄門チャマ | 2025年7月16日 06:06白河ラーメンいいですよね笑
町田の店舗に行く予定です
しかしこの一品に関してですが白河ラー全然見えませんね😂
自分の中ではほうれん草にあの縁が赤くさらに赤身中心の焼豚
やはりこれがないと…しかし塩はチャーシュー麺の設定が無いのは?ですね
麺屋 金花土は信じられない早さの閉店にビックリです🫢
右京 | 2025年7月16日 08:05↑いや、金花土さん、休みなだけだったのかも
RAMENOID | 2025年7月16日 08:26どもです!
とら出身とのことで、なかなか期待値あがりますが、塩はかなりの変化球なんですね
同じく松戸分店の方を想起しましたが…
かなりの塩気ガツンのようで。
僕はしょっぱいの好きですが人を選びそうです
さぴお | 2025年7月16日 09:55直ぐ近くが大西洋の海があるお店のようですね✨
ノイドさんの80点以下ってイマイチのように見えてします私がいますよ😅
川崎のタッツー | 2025年7月17日 20:40おはようございます
期待以上では無く残念でしたね😅
ブレでしょうか?
今後に期待ですね🖐️
シノさん | 2025年7月18日 05:40う~ん!
せっかく遠くまで行ったのに残念でしたねw
自分も梅肉や柚子も好きなんで問題ないんですが、やはり苦手な方もいらっしゃるだろうし、
海老粉に限ってはアレルギーのある方も居ますからねw
そして、美味しいチャーシューも増せないのは分かりませんね?w
バスの運転手 | 2025年7月18日 13:54こんばんは.
開店直後に行ったら100人くらいいたのですぐに退散しました.
平日13時で30分以上待ちですか.まだ行かなくて良いかな.
それにしても,塩.ダメでしたか.こうなると醤油もどうなってるか気になりますね.
Paul | 2025年7月18日 22:12
RAMENOID
kamepi-
ピップ








小美玉でお姉さんたちの作る鶏塩をいただいた後は、日立市へ移動。
次に狙ったのは、7/5に開店した「麺屋 金花土」さんなのだが、何と閉まっている。
某サイトで見た写真に、8/5まで無休でやると書いてあったので、まさかまさかだ。
そこで、せっかくここまで来たのだからと、さらに足を延ばして、こちらを狙ってみることにした。
あの名店、「とら食堂」出身の白河ラーメンの人気店。
8年前に開店した頃すぐに行ったのだが、今年5月29日に移転したので、再訪の機会をうかがってた。
日立市は、南北に長い。
この店が移転したのは、日立市北部、旧十王町。
我が家からだと100km以上あるので、運転が億劫になっている今、これまでなかなか来る気がしなかった。
有名な観光地「鵜の岬」を通り越してから、国道6号線を鋭角に右折する。
広々とした砂利の駐車場が完備された一軒家。
自宅兼店舗なのかな。
50台くらい入りそうな駐車場はかなり埋まっている。
車を降りて入り口に向かうと、平日13:00を過ぎているにも関わらず、20人近い外待ちができている。
ウェイティングボードを見ると、10組、17〜18人の待ちかな?
すごい人気だ。
記名してから、近くのコンビニで買い物をしてトイレを借りたが、戻ってみると、何だ、駐車場に仮設トイレが設置されてるじゃないか。
それだけ、いつも外待ち客がいるのだろう。
まるでテーマパークだな。
記名してから35分後、ようやく名前を呼ばれて券売機に向かう。
狙いは、移転前の開店当時にはなかった塩。
おら系のチャーシューは美味しいので、塩チャーシューメンをいただこう思っていた。
ところが、醤油には焼豚麺やワンタン麺、焼豚ワンタン麺があるのに、塩には設定がない。
それだけじゃなく、トッピングにもワンタン増しやチャーシュー増しがないってどういうこと?
仕方なく、「塩中華そば」のボタンをプッシュし、店員のお姉さんに渡す。
価格は、醤油+50円の1000円である。
お姉さんに、「塩はチャーシュー増しってできないんですか?」と聞いてみると、できないとのこと。
何だか納得いかないが、まあ仕方ない。
和風の店内は、カウンター11席、テーブル2卓。
厨房は、意外に若い男性店主と助手の奥様らしき女性。
フロア担当の女性と合わせ、3人での営業だ。
けっこう時間がかかり、席に通されてから提供までは、15分ほど。
女性店員さんが、「味変の海老粉です。途中で入れてみてください。」と別皿の粉も出してくれる。
え?海老粉?
それだけじゃない、スープには柚子がたくさん浮いているし、何だこのナルトは。
ちょっと舐めてみると梅肉か?
どこにもそんなことは書かれてないぞ。
私は嫌いじゃないが、柚子や梅干しは苦手な客もいるだろう。
海老が苦手な人は少ないかもしれないが、甲殻アレルギーの人もいるんじゃないかと。
チャーシューが1枚のみってのも肉好きには寂しい。
麺は自家製手打ちの高加水太縮れ。
茹で具合はジャストで、つるプリとした食感が堪能できる。
やっぱり佐野や白河などの手打ち麺はいいなぁ。
ところが、よかったのはここまで。
スープがメチャしょっぱい。
gluさんがイマイチ採点出してて、厳しめだなんてコメントしたが、これか。
塩角が立つというか、かなりピリピリとくる。
動物主体の旨みは十分なんだけどね。
もう少し塩分を抑えてくれたら、きっともっと響いていただろう。
それでも、その塩分濃度にも次第に慣れ、美味しく感じてくる北関東民の性は恐ろしい。
めんとスープだけなら、そんなに悪くはないかもしれない。
具は、小ねぎ、海苔、柚子、ナルト、梅肉、チャーシュー、別皿の海老粉。
小ねぎは彩りにも貢献。
細切りの柚子は、10本以上、15本くらいあったかな。
よほどの柚子好きじゃなければこんなにいらないかも。
「柚子塩」という商品名なら納得できなくもないが。
ナルトに梅肉を載せるという感覚もクエスチョン。
ナルトは渦巻きが見えるから「鳴門」なんじゃないのか?
梅肉は別皿、少なくとも海苔の上の方がまだマシなセンスだと、個人的には思う。
梅肉の酸味は、塩にはよく合うし、私は嫌いじゃないんだけどね。
チャーシューはスモーキーなロース。
これは間違いなく美味しい。
それだけに、何で塩は増せないんだ?と、逆に腹が立つ。
海老粉はかなり大量。
少し入れてみるが、あまり効果はないので、全量投入。
それでも効果は限定的。
柚子も梅肉もこれもいらないから、中華そばと同じ950円で出してほしい。
麺量は150gオーバーと言ったところか。
固形物完食。
スープは2割ほど残してフィニッシュ。
食べてみたかったとら系の塩。
それなのに、まさかこんなのが出てくるとは思わなかった。
松戸の「とら食堂 松戸分店」には塩があったので塩ワンタン麺をいただいたが、あれは期待した通りの塩ワンタン麺で実に美味しかった。
チャーシューもデカくて厚みがあって2枚載ってたっけ。
柚子や梅肉や海老粉は、この店主のアイディアなのだろうか。
私個人の意見だが、何だかかなりズレてるんじゃないかと。
スープはメチャしょっぱかったし。
海老はアレルギーもあるので、断って付けるべきだし、柚子は苦手な人が多いので、「柚子が入りますが、よろしいですか?」というアナウンスも必要だろう。
ナルトの模様を梅肉で隠すなんて、実にナンセンス。
第一、何で塩はワンタンもチャーシューも増せないんだ?
塩派に偏見でもあるのか?
塩好きはあっさり好きだから、チャーシューもワンタンも増さないだろう、柚子や梅付ければ、よりさっぱりで喜ぶだろうとか?
ち・が・う・か・ら!
8年前にいただいたチャーシュー麺は、「とら食堂」さんのDNAがしっかりと感じられて、なかなか美味しかっただけに残念だ。
広々とした駐車場が埋まり、外待ちがたくさんできる人気店。
私がちょっとくらい吠えたって、ビクともしないだろう。
だからこそ、正直な感想を書かせていただいた。
このメニューの需要はあるのだろうか。
塩も醤油と同じ具にし、チャーシューもワンタンも増せるようにした方がいいと思うんだけどな。
蛇足;
今日2つめのレビュー
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