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「小盛もりそば+しびれ辛」@飯田橋大勝軒の写真木曜日の13時30分に到着、入店。券売機で食券を購入してから空いた席に座り食券提出。すぐに氷入りのお冷やが出される。店内はカウンター12席。先客1名だったが食事中に満席。まず「しびれ辛」が小鉢で登場。麺の茹で時間は6分ほどかかって着丼。麺はエッジが無くて楕円形の丸麺ぽい。中太で長さは標準にある。やや軟らかめで啜りやすいがソフト麺のようでもある。つけ汁はたっぷりなのが嬉しい。白濁しており出汁感は弱いが旨味はある。酸味が無くて後味に加えたような甘味が感じられる。具材はすべてつけ汁の中に沈んでいる。分厚いチャーシューが2切れ、メンマ、なると、味玉半分に小口ネギが浮かぶ。チャーシューは立派なだけにバサついた肉質は残念。豚麺に使用する豚と同じウデ肉ではないかと思われる。追加トッピングの「しびれ辛」は挽肉をニンニク、唐辛子や花椒などで炒めた、某店では赤オニと呼ばれる辛味に少し似ており、同じ小鉢には白髪ねぎも入る。つけ汁としびれ辛の双方に麺を交互に浸して食べ進む。卓上のおろしニンニク、辛味や酢、一味唐辛子や胡椒を使用してつけ汁は少し残してごちそうさま。今回は麺量を小盛りとしたがあっさりと食べ終わったため、次回は標準の麺量であるもりそばをいただきたいと思った一杯でした。

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