ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
おっ「らーめん くうかい」ですね。
此方は中々旨かった記憶がありますが、
味の方はもう覚えてません(汗)
再訪必至と言いつつもう1年以上経ちます(大汗)
ぽんたくん | 2009年8月9日 21:18どもです。
ここも穴場と。
またいきましょうねえ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年8月10日 09:19こんにちは。
コチラの店、それなりに実力店だとは思いますが、
なんだか店名で損しているような。
漢字表記を含め、「くうかい」なる店はゴロゴロありますから、
独自性が薄れてしまっているような。
きっと、カッコイイ名前だと思って命名したんでしょうに、
ソレを考え付くのは大勢いたんでしょうね。
hima | 2009年8月10日 10:47>きっと、カッコイイ名前だと思って命名したんでしょうに
うんきっとそうだ。
だって表の看板思いっきり自慢してますもん。
またいきますう・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年8月10日 17:53
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
Dr.KOTO



Stag Beetle





今日も遠征を企んでおりましたが、なかなかそうは行きません。職場出たのが13時過ぎとなれば近場で済ますしかありませんで、狙いますはココ。ありゃ、またぽんたくんさんニアミス。こりゃ赤い糸でなくて鎖だね。やや、himaさんが直前レビューですかい。まあ数ヶ月前ぢゃあありませんか。だめですよ、地元なんですからねえ。食べにきましょうねえ。kaitさんもそうですが、被る被る。被れた夏のお肌には早くおくすり。さぶ。まあ棲息地が近いからですけど。
金曜13時30分着、先客1名後客ありません。なんだかメニューたくさんありますねえ。でもここは硬い赤い鎖で結ばれたぽんたくんさんと同じメニュしましょ。へへへすんませんぽんたくんさん。そーゆー趣味ないの知ってますからご安心をば。
券売機にて掲題のモノ買いまして一番奥に着席です。お、オニイさん一人ですねえ厨房。なかなか職人ぽいですよワクワク。3分ほどで登場したソヤツ、ビジュアルは写真の如くでありまして。塩スープはなんでもアサリハマグリの貝軍団のお力借りた出汁だそうですよ。ではいただきます。
うむ。なるほど。確かにアサリハマグリ。なんて。ぜん~ぜん。分からん。アサリハマグリは透明人間いや透明二枚貝になっておりまして、そのお姿見えませんよ。しかし、アタシこのような塩スープ飲んだことねーですよ。背脂もありまして独特の甘みにプラスされるちょい魚介っぽいそのお味、なかなかイケてますよ。
生ぐさいつーことはありませんで、結構コクがありまして、しょっぱくもありません。アサリハマグリさんたちが透明になってもちゃんと生活できるように、塩加減調整してるんですよ、と店主さん。言うわけないぢゃない。
あちょ。なんだいこの麺は。アタシ好み~の細ちぢれ。なんですが。それはいいんですが。ヤワ。ヤワいのよ~。まあ許容できねーことはございませんけどね。しかもねえ、湯切り十分でなく、最初ヌルってしますよ。これはいけませんでございますよ。まあすぐ消えたからいいですけど。次回食するときはカタ茹で必至ですよ。
具。あのー並べてもいいんですけどね。あのー皆さまのレビューに「メンマ」があるってあるんですけど。アタシのには、ない。ねーですよ。さては忘れたな~店主。ニャロ。まあいいや。で、チャーシュー白髪ネギ海苔味玉。
ステキなのはチャーシューでありまして、トロトロ言うよりはサクサクのが2枚。箸入れるとグズグズに崩れちゃいますよ。ちょい塩で味付けですか。ウメーですよ。
味玉はなんてことねーですが、これも塩で味付け、ちょいしょっぱ。茹で具合はよろしくお見事半熟。
白髪ネギ、というより毛糸だねネギは。もうちょい量が欲しいですねえ。
メタボ腹と高血圧気にしてスープ3割残ですが、美味しかったですよご馳走様。店内片付けられてはいるのですが、なんだか雑然。これはカウンターの上に「お酢」「ラー油」「コショウ」「ニンニク」などとご丁寧に説明書き貼り紙してありまして、結構その数が多い。まあお客には有り難い配慮ですが、貼り紙しなくてもいいぢゃない。
麺がややフニャでしたが、全体的に破綻のない組み立てでございまして、旨い!とポンと膝をたたくことはまあねーですが、貝を使ったスープはなかなか優しい味わいで。貝といやあ幡ヶ谷のSOBAHOUSE金色不如帰がハマぐってますけど、あちらは全国区でございまして、さてこの差は如何に。アタシで6回目のレビューって、ちとねえ寂しいではありませぬか。もっと評価されてもいいのにねえ、すぐ後ろのらーめん 兼吉にしてもねえ。
今日もまあ暑い。風が少々あるからいいですが。どうせならアサリハマグリ君たちが住むあの海の風にあたりたいでございますよ。あーまた九十九里の田舎に帰りたくなったよ、あの潮風に吹かれてみたいよこんな暑い日はとこう。どこまでも白浜続く九十九里の海に思いを馳せるアタシなのでございます。