宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店の他のレビュー
コメント
hirotoさん、
キラキラとした油玉、まさにアートですね。
まなけん | 2025年7月31日 13:40こんにちは。
わあ!この冷やしは凄そうですね~。見るだけで分かりますね。
さすがの名店ですね~。
うが | 2025年7月31日 16:00昨夏に池袋店での冷やしを頂きましたが、
しょっぱくて閉口しました。
本店の標題はじつに美味しそう。
昨夏の池袋店のとは別物にお見受けします。
おゆ | 2025年7月31日 17:53こんばんはぁ~♪
これ去年いただきました。
感動する美味しさですよね。
また食べたいな!
他にも色々限定やるので狙おうかな(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年7月31日 19:26
hiroto
ぴろリポ
りょうま
40Clockers
トッC






お伺いしました。
15:00の10分位に到着、チケットを購入し、再度外並びをすること10分位で入店。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12919735317.html
今回の注文は【出雲冷麺 いくら茶漬け飯つき】を、、。
数分で配膳終了~。
【スープ】
銀色の器に美しく盛り付けられた冷麺の中央には、まるで一皿のアートのような景色が広がります。白濁した冷製スープは、ジュレ状で粘性が高く、もはや“ソース”と言っても差し支えないほど。キラキラとした油玉が表面を彩り、口に運ぶと、上品に抽出された蜆の旨味がふんわりと広がります。意外にも塩気はしっかりと効いてますが尖ってなく、夏の暑さをスッと引き締めてくれるような、洗練された冷製スープです。
【麺】
スープの中で整然と美しく横たわる中太の平角ストレート麺。麺線が綺麗に揃えられていて、思わず箸を入れるのがもったいなく感じてしまうほど。氷水でしっかりと締められており、口に含むと“ムチッ”と跳ね返すような弾力と、“ワシワシ”と食べ進めたくなるコシの強さが際立ちます。見た目は冷麺のようでありながら、しっかりと“ラーメン”として成立する絶妙な食感が魅力です。
【具材】
中央には大葉の上にとろりと半熟の味玉が。加工品と見紛うほど美しい仕上がりですが、実際に食べてみると、黄身はトロッと濃厚で、白身は旨みたっぷり。過去最高の味玉だったかもしれません。さらに、フライドオニオンと刻み赤玉ねぎ、白ネギの三重奏が香ばしくもさっぱりとしたアクセントに。生ハムは、スープと混ぜながら麺と一緒にいただくと絶妙に馴染み、サイドに添えられたコリッとしたベビーコーンが楽しい食感をプラスしてくれます。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12919735317.html
【感想】
麺を食べ終えたタイミングで登場するのが、いくらが乗ったご飯。この“いくら茶漬け”に、残った蜆スープをかけていただくと、なんと粘度のあったスープが温かいご飯に染み込み、まるでお茶漬けのようにサラリと変化するのが面白いところ。しっかりとした塩気と旨味がご飯に行き渡り、最後まで夢中で食べ進めてしまいました。
ビジュアルも味も構成も、全てが丁寧で美しく、夏限定というのが本当に惜しい…ぜひもう一度いただきたい一杯です。
ごちそうさまでした。