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コメント
おはようございます。
ココって以前うどん屋さんだったところでしょうか。
だとしたらすごく雰囲気のいい建物ですよね。
そんな中でいただく一杯、手打ち麺もですが、メンマじゃなくてタケノコなところが好み。
埼玉在住なのに知らないお店が多いです…。
ノブ(卒業) | 2025年7月30日 08:05どもです。
毎日がチートdayじゃありませんか。
蕨なのは嬉しいけど、歩けません。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年7月30日 12:34続いてどうも~!
コチラ、初レポした方が昔やり取りしていた方なんで気になってました。
レビュはお店の紹介しかしてませんが連日訪問していて美味しかったってxで紹介していたし。
バスの運転手 | 2025年7月30日 14:48こんにちはです
もう昆布水は他のお店では食べない様にしようかと思ってます。
しかし煮干しのつけ汁は良さそうです。
オイリー感有る煮干しは良さそうですね。
DBの件ですが訳わからなくなりました。
今は見れる様になってますからね。
何なのでしょう…?
黄門チャマ | 2025年7月30日 15:42どもです!
なんとそんなにも歴史というか文化財クラスの建物なんですね
それはテンション上がりそう
麺の感じはバリバリの進展ですが、つけダレはどこか懐かし要素もあるでしょうか
さぴお | 2025年7月30日 19:28おばんです ども。
おっと! 昆布水ですか!
私は 昆布水の粘度が低いと なんか残念方向ですが、別物でサポートしているとは 良い感じですね。
こちらの玉子 本物でしたか!
こちらの昆布水食べてみたいです BM
村八分 | 2025年7月30日 19:44こんばんはぁ~♪
駅カラ遠いのでスルーしてました。
涼しくなったら狙います(*^-^*)
mocopapa | 2025年7月30日 21:36こんにちは。
切り昆布とタケノコが変わり種でしょう。
奥様はショッピングですか?。
glucose | 2025年7月30日 21:49こんばんは😃
大きなホームランよりコツコツと
ヒットを積み重ねる。
的な店名なんでしょうか。
大谷翔平もせめてチャンスで安打を
打てると良いんですが。
としくん | 2025年7月30日 22:10お店のインスタで外観を見られました。
推測通りに野球(GIANTS)贔屓な感じも。
麺フェチさんがやられたとの、
自家製麺を含め、気になり始めました。
おゆ | 2025年7月30日 22:39こんばんは
煮干しの昆布水ですか🤓
RAMEさんの期待以上とはちょ〜興味があります🖐️
雰囲気ある建物も拝見したいし是非伺ってみたいっす🚌
シノさん | 2025年7月31日 02:31RAMENOIDさん、おはようございます。
建物は結構凝った作りで、駐車場もあって大箱な感じなんですかね。
ちょっとオイリーってのが良さげですね。
親戚の家が近くにあるので、行ってみようかな。
グロ | 2025年7月31日 06:12最近は昆布水に嵌ってるのでソソラレますねw
蕨も色々とチェックしてますが
ただ新店舗はチェックしないので初めて知りました
文化財レベルの建物ですかーなんか緊張するなあ😂
右京 | 2025年7月31日 10:11
RAMENOID
⚽️チェケ☠️♏️
Rasty

もんど
NABETAQ





煮干しの昆布水つけ麺
茨城の新店レビュー等が続いたが、こちらの方が先にいただいている
この日は久しぶりの越谷ベース麺活。
今回まず狙ったのは、6月16日オープンのこちら。
一時は、お店注目度ランキング上位にいたこともあり、ずっと気になっていて訪問の機会を伺っていた。
店は、蕨駅西口から1.2km、徒歩15分ほど。
蕨市役所の近く、旧中山道沿い。
到着してちょいビックリ。
これ、歴史遺産?って感じの、趣ある建物じゃないか。
入り口側に回ってみると、「中山道蕨宿 景観建造物」の木札がかかっている。
マジで文化財レベルの建物とは驚いた。
開店時刻20分前到着で外待ちなし。
次の客が来たのは開店時刻5分前だが、その後続々、シャッターは10人近くになった。
若くスリムな女性店員さんに案内され、店内へ。
中も歴史ある作りなのだが、掃除が行き渡っていて、実に清潔感がある。
シックなBGMも流れ、メチャ雰囲気がいい。
券売機に向かうと、メニューは、「煮干し香る中華そば」、「濃厚胡麻の坦々麺」、「昆布水つけそば」の3種。
「薬膳キーマカレー」なんてメニューも、上部の大きなボタンに設定されていた。
かなり暑い中を歩いてきて待っていたので、つけそばを選択。
デフォは980円と、ギリ1000円以内で収めている。
ビールもあるが、越谷までは車で来たので、アルコールは飲めない。
飲んだつもりで特製にしてみた。
価格は、デフォ+370円の1350円である。
券をお姉さんに渡し、カウンター席奥へ。
かなり広い店だ。
厨房には、顎髭スキンヘッドの店主さんらしき男性の他、若い男性とそれよりはもう少し年上の男性。
フロア担当の若い女性2人も加え、計5人のスタッフだ。
男性陣は野球をされるか又はやっていた方々なのかな?
独特の雰囲気があるんだよね。
店名も野球絡みっぽいしね。
茹で時間の関係からか、まずは後客の汁そばから提供。
それでも、席に通されてから9分で提供されたのは、昆布水に浸った細めの麺の上に具の載った麺丼と、油の多めに浮いた煮干し香るつけ汁。
麺上の切り昆布がかなり印象的。
麺は、加水率控えめの中細ストレート。
表面は適度にざらついているが実にしなやか、粘るようなしっかりとした腰と小麦の味わい。
自家製麺だそうだが、実に美味しい麺だね。
蘊蓄によれば、「春よ恋」をメインに選び抜いた国産小麦を使用し、毎日店内で打っているとのこと。
歯切れとのど越しのよさを目指しているようだが、それが見事に表現されている。
まずはこの麺にやられた。
その漫画浸っているのは、粘度高め、冷え冷えの昆布水。
塩気はほとんど感じられないが、昆布の旨み成分は十分。
このまま塩や山葵で食べたいところだ。
麺上の切り昆布は擂り胡麻が和えられていて少し塩気がある。
これを絡めて食べると、ヌルヌル感も増し、実に美味い。
そうやっても使えるアイテムだ。
次につけ汁に浸けて啜ってみる。
粘度はあまりないのだが、背脂も浮いていてかなりオイリー、表層の煮干し油が実に香ばしく、旨みがガンガン伝わってくる。
おっと、これまた素晴らしい。
平均点はギリ80点台と言ったところだったので、ちょいハードルは下げ気味で来たのだが、そんなレベルじゃない。
まあ、埼玉の場合、早い時点で訪問して平均点下げる方がいるからなのだが。
スープとカエシについても蘊蓄があったので丸コピペ。
「毎朝炊き上げる出汁はかつお節、うるめ、昆布などを使用し、季節により株料や旨介、水分量を炊き出し時間を調節することで絶妙な仕上がりを追求。かえしは厳選した濃口醤油をベースにコクとキレを。あと引く味に仕上げております。」
なるほど、煮干しはウルメで鰹節も使っているんだ。
煮干しメインに感じるのは煮干しの香りが強いからか。
カタクチじゃなく、ウルメというのが独特で面白い。
具は、つけ汁中には、小ねぎ、柚子片。
麺上に、白ねぎ、タケノコ、切り昆布、味玉、チャーシュー。
柚子片は苦手な人もいるかもしれないが、爽やかな香りを仄かに感じるアイテム。
つけ汁の小ねぎは、熱でヘタり気味だが、麺上の白ねぎ輪切りを入れると、ねぎのフレッシュな香りが復活り
メンマではなく、くし切りのたけのこを使うのが和食っぽい。
店の雰囲気と合うアイテムだね。
切り昆布は、トッピングに「がごめ昆布」というボタンがあったので、それを使用しているのだろう。
擦り胡麻が和えられていて、軽く調味されている。
これを麺に絡めてつけ汁に浸けて啜るのが、このつけそばの醍醐味かな。
味玉は、味はしっかり染みているが、黄身が流れ出す茹で具合。
卵黄のコクがプラスされた麺をつけ汁に浸けて啜るのもまた一興。
しかし、これを嫌がる人もいるかもしれない。
チャーシューは、ほろやわに煮込まれたバラロールが2枚。
生温かく、冷たい麺の上に載っていても脂は固まっていない。
熱々のつけ汁に浸けると、さらにやわらかくなりとろけるような食感。
私はバラが大好きだ。
麺量は200gより少し多いくらいかな、
固形物完食。
つけ汁を割るにしては、昆布水は少なめなので、割スープがあるかどうか聞いてみると、小さな器に注いで出してくれた。
これを加え、熱が上がったのを完飲。
シャレた歴史ある建物でいただく、ちょいオイリー煮干しの昆布水つけ麺。
いやぁ、ハードルを軽く超えてきた。
開店すると、後から後から客がやってきて、広めの店もどんどん埋まっていく。
この日は休日だったが、平日は市役所職員のランチの場にもなるのかな?
ちょっと訪問が遅れたが、もっと早く来るんだったなと。
チートデイではないが、もう少しいくか。
次!