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平日の昼に車を走らせて船橋市内…といっても、ほぼ東端の三咲エリアへ。周辺は渋滞しがちで市の中心部からだと30分以上かかり…何なら都内の方が近いまであります(笑)今年3月にOPENした二郎系、それもネパール風という変わった一杯を出すお店と聞いて気になっていました。名古屋市にある三代目 溝口屋の公式SNSでも営業情報の案内がされており、直接の支店では無さそうですが経営上の繋がりがあるのかしら?お店は県道沿いにあり、駐車場は店舗前に2~3台くらい駐車可能。11時16分の到着で、先客は無し。券売機には基本と思われるふと麺にネパル麺、まぜそばの3種類に各種トッピング。気になる表題の「ネパル麺 中 1,050円」に「生卵 100円」を購入します。麺量は小120g、中240g、大360gと幅広に取られていますね。食券渡し時に無料トッピングを聞かれ、ニンニクあり・ヤサイ多め・マサラ(香辛料)ありでお願いします。確か別のラーメン店の居抜きだったかな?厨房前のカウンター席に4人掛けのテーブルが2卓用意されています。12時近くになると続々と後客が来ていたので、地元含め認知されているようですね。店主さん含めスタッフさんはネパールの方なのでしょうか、日本語は達者で中々丁寧な接客ですよ。着席から12分ほどで配膳されました。おぉ、マサラが満遍なく表面を覆ってて異国情緒満載ですね(笑)スープは非乳化でサラッとした口当たり、豚さんの深みは確り出ていますよ。細やかな背脂のぽってり感にカエシの気配も適度で、ノーマルな二郎系スープとしても中々の完成度。そしてこのマサラ!詳しくありませんが、シナモンやカルダモン、コリアンダーなど各種香辛料を合わせたスパイスなんですね。味の中域から舌を包む甘味と軽い酸味、そして鼻を薫る香り高さが実に心地良い。麺はかなり太めなストレートタイプで、蕎麦粉を練り込んだような灰色がかった茶褐色のものを使用。ワシワシの強めな歯触りですが、茹で加減というより元々こういった性質の麺なのでしょう。食べ進めていくとこのスパイス感たっぷりのスープに良く馴染んでいきますよ。麺量は中で250g、足りないかな?と最初は思いましたが、わりにちょうど満足ゆくボリュームでした。丼の中では刻みニンニクが大事な活躍。背脂やマサラと組み合わさり、丼全体の一体感を作り上げている印象ですね。ブタは一枚肉がゴロっと載っており、やや小さめですが食べ応えは十分。ヤサイは多めにしたので適度な盛りっぷり、マサラが全体に振りかかることでスープとの親和性が高まっていますよ。麺を生卵をざっとくぐらせて、スキヤキ風にして頂くのもグッド。卓上にはラーメンタレ・BP・唐辛子・マサラがスタンバイ。唐辛子は大辛タイプで、少量でも確りと辛味が表出。スパイス感とも良く似合っていますね。マサラが別で用意されているので、後入れにしても変化が楽しめてアリかな?いやぁ、エスニックさを堪能できる個性派二郎で美味しかったですね。まぜそばなんかもそそられるビジュアルですし、お店の雰囲気も良いのでぜひ再訪したい。ただ、次は道路の混まない夜の時間帯かな(笑)ご馳走様でした。
こんにちは なかなか面白うそうな一杯ですね。 ネパル。 盛りもいい感じですね。 確かにあのあたりは渋滞が。
スパイスが効いた二郎系なんですね 面白そうです
こんにちは。 ネパール風の二郎系でネパル麺ですか。 ネパールは行ったことないのですが二郎系のお店は恐らくないかと。
周辺は渋滞しがちで市の中心部からだと30分以上かかり…何なら都内の方が近いまであります(笑)
今年3月にOPENした二郎系、それもネパール風という変わった一杯を出すお店と聞いて気になっていました。
名古屋市にある三代目 溝口屋の公式SNSでも営業情報の案内がされており、
直接の支店では無さそうですが経営上の繋がりがあるのかしら?
お店は県道沿いにあり、駐車場は店舗前に2~3台くらい駐車可能。
11時16分の到着で、先客は無し。
券売機には基本と思われるふと麺にネパル麺、まぜそばの3種類に各種トッピング。
気になる表題の「ネパル麺 中 1,050円」に「生卵 100円」を購入します。
麺量は小120g、中240g、大360gと幅広に取られていますね。
食券渡し時に無料トッピングを聞かれ、ニンニクあり・ヤサイ多め・マサラ(香辛料)ありでお願いします。
確か別のラーメン店の居抜きだったかな?
厨房前のカウンター席に4人掛けのテーブルが2卓用意されています。
12時近くになると続々と後客が来ていたので、地元含め認知されているようですね。
店主さん含めスタッフさんはネパールの方なのでしょうか、日本語は達者で中々丁寧な接客ですよ。
着席から12分ほどで配膳されました。
おぉ、マサラが満遍なく表面を覆ってて異国情緒満載ですね(笑)
スープは非乳化でサラッとした口当たり、豚さんの深みは確り出ていますよ。
細やかな背脂のぽってり感にカエシの気配も適度で、ノーマルな二郎系スープとしても中々の完成度。
そしてこのマサラ!詳しくありませんが、シナモンやカルダモン、コリアンダーなど各種香辛料を合わせたスパイスなんですね。
味の中域から舌を包む甘味と軽い酸味、そして鼻を薫る香り高さが実に心地良い。
麺はかなり太めなストレートタイプで、蕎麦粉を練り込んだような灰色がかった茶褐色のものを使用。
ワシワシの強めな歯触りですが、茹で加減というより元々こういった性質の麺なのでしょう。
食べ進めていくとこのスパイス感たっぷりのスープに良く馴染んでいきますよ。
麺量は中で250g、足りないかな?と最初は思いましたが、わりにちょうど満足ゆくボリュームでした。
丼の中では刻みニンニクが大事な活躍。
背脂やマサラと組み合わさり、丼全体の一体感を作り上げている印象ですね。
ブタは一枚肉がゴロっと載っており、やや小さめですが食べ応えは十分。
ヤサイは多めにしたので適度な盛りっぷり、マサラが全体に振りかかることでスープとの親和性が高まっていますよ。
麺を生卵をざっとくぐらせて、スキヤキ風にして頂くのもグッド。
卓上にはラーメンタレ・BP・唐辛子・マサラがスタンバイ。
唐辛子は大辛タイプで、少量でも確りと辛味が表出。スパイス感とも良く似合っていますね。
マサラが別で用意されているので、後入れにしても変化が楽しめてアリかな?
いやぁ、エスニックさを堪能できる個性派二郎で美味しかったですね。
まぜそばなんかもそそられるビジュアルですし、お店の雰囲気も良いのでぜひ再訪したい。
ただ、次は道路の混まない夜の時間帯かな(笑)
ご馳走様でした。