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「波海拉らーめん 麗:1,250円」@つけ麺・らーめん 波海拉の写真(訪問日:2025/8/20)
新宿駅東口の某家電量販店にて買い物後、少し歩きこちら『つけ麺・らーめん 波海拉』へ。
オープンは2025年7月末という新店。
店は新宿駅南口出て徒歩数分の新宿ユースビル8階にある。
同ビルにはこの「波海拉」のほか、沖縄料理店や和風居酒屋など、多数の飲食店が入居している。

エレベータを使い8階まで上がると、店の入り口はすぐ目の前。
葛飾北斎の名作「神奈川沖浪裏」で有名なあの波の絵がお出迎え。

キャッシュレス決済対応タッチパネル式の券売機に英語のメニュー表示など、インバウンド客をかなり強く意識した店づくりがされている。
多くの外国人観光客が訪れる観光地でもある新宿という土地柄を考えれば当然の配慮か。

店は奥行きがあり広々とした空間で、厨房もかなり広い。
テーブル席とカウンター席を完備。お一人様の自分は当然カウンター席へと通される。
テーブル席では、アジア系の外国人観光客と思しき家族連れがラーメンを楽しんでいる様子を窺えた。

食券を手渡し待つこと数分、この日自分が注文した「波海拉らーめん 麗」の到着!
丼の中はトッピング具だくさん。
味玉、チャーシュー、ネギ、メンマ、海苔、そしてちょこんと丼の真ん中に陣取っている昔ながらのナルトが何とも可愛らしい。

スープはオイリーで若干塩気強めの味付けに感じたが、たくさんの汗をかきがちなこの季節には持ってこい、かもしれない。
麺は中太よりもいくらか細い縮れ麺。この縮れのヒダヒダにスープがよく絡み合い美味。
その代わりスープがよくハネるので、服を汚したくない方は紙エプロンを装備するのが吉。
トッピングもいずれもレベルが高い。
また卓上調味料の種類がこれでもか、というほど多いので、お好みでカスタマイズするのも楽しいだろう。

ラーメンの後はゆずシャーベットの無料サービス付き。
ほぼ一口か二口で食べきれるミニサイズだが、口をサッパリさせ、ほてった体をクールダウンするにはちょうどいいサイズ。
結構しっかりとゆずの風味が効いているので、単なるおまけのゆずシャーベットと侮るなかれ。

一応看板メニューはつけ麺とのことなので、次回訪問時にはそちらもいただいてみたい。
ごちそうさまでした。

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