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「あっさり中華そば 900円」@米子の子(仮)の写真2025年8月24日(日曜日) 12時過ぎに伺いました。

京王新線 幡ヶ谷駅北口を出て、左へ約80メートル直進します。松屋の奥の道(六号通商店街)に入り、約80メートル進んだ先、右手にあります。

看板などは無く、らーめんと書かれた、昔ながらの赤暖簾が目印です。
入口にも案内が貼られていますが、ドアはちょっと力入れると開きます。入口脇に「おにぎりと餃子のお店 米子」という看板が、どかされていました。これが間借り元の看板でしょう。てかおにぎりと餃子ってすげえ組み合わせw 店内には焼酎、日本酒がずらっと並んでいて、居酒屋としての側面も持ち合わせているみたいです。

90年代のJ-POPが流れる店内は、手前にカウンターとテーブル、奥にもテーブルがありますが、開放しているのはカウンターのみのようです。
「1人でやっているので時間かかる」という旨の案内が貼られています。案内の通り、お若い……いややっぱり年齢不詳(笑)な金髪のお兄さんが、おひとりで切り盛りされていました。おれが来た時は、そつなくスピーディーにラーメンが運ばれてきましたが、後会計制である事、カウンターの仕切り越しではなく、ちゃんと回り込んでラーメンの提供や、食べ終わった丼の片づけをしているので、一気に客が入って来た時は、それなりに時間がかかりそうです。


あっさり中華そば 900円

スープはこれ、何でしょね。動物系や香味野菜が入っていそうですが、特定の食材を突出させてはおらず、ただ印象的な風味が、ほわっと漂ってきます。コンソメ? いやたぶん違いますね……。この風味と、スープの旨味でぐいぐいとレンゲを進ませる、とっつきやすくも力強い一杯です。

中細のストレート麺は、ズバズバと心地好く啜れる、滑らかな舌触りが特徴です。また、しなやかな見た目とは裏腹に、意外とコシもあって、力強いスープに負けない存在感があります。

表面をこんがり炙ったチャーシューは、見た目に反してかなりガッチリしていて、驚きました。こういうチャーシューは、あまりお目にかかりませんね~。かなり個性的な食感でした。

メンマの代わりでしょうかね、タケノコが入っています。煮汁? がよ~く染み込んでいて、なんかおふくろの味みたいな、素朴な味わいでした。

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