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「鮭冬葉塩ラーメン」@弟子屈ラーメン 弟子屈総本店の写真【弟子屈 って漢字 読めないんですけど…】

霧の摩周湖を巡ったあと 麓にある弟子屈のラーメン店に入る。
ラーメン店の名になっている弟子屈は、摩周の麓の地名であり
アイヌ語テシカ・カ(岩盤の上)を漢字で当て字して「てしかが」と読む
そんなプチ情報を織り交ぜ 早速レビュー

店に入ると 満席に近く後客は待つ位 結構繁盛している。
札幌を中心に出店の弟子屈ラーメン。ここが総本山である事が伺える

店の能書きを読んでみるとスープは地場産の豚骨を平均的な店の3倍、
量と時間をかけてコラーゲン質が多く含む油分の旨味を引き出しているとのこと。
魚介絞り醤油ラーメンが売りの様だが、山あいの店で魚介なの?と思い やっぱり北海道に来たら 鮭でしょう!
と言うことで ここは限定品である鮭冬葉(さけとば)塩ラーメンをオーダー(私は天の邪鬼である)

出てきたラーメンは透き通ったスープでまさしく塩という佇まい。白髪ネギに糸唐辛子がトッピング
白菜もスープに浸っておりよく味が染み込んでいる。そして鮭片が丸くまとめられている。
スープもしっかりした味つけ、鮭と良く合う。 麺は細弱ちぢれ麺で食べやすい。

これまで鮭が入っているラーメンが無かったのが不思議。新しい形と感じる。ネーミングも良い。
いわゆる巷の北海道ラーメン(味噌やら、魚介やら)とは一線を画していると思う。
うまくアピールすれば弟子屈名物になりそうな気がするのは気のせいだろうか…
魚介は旭川とか釧路とかにまかせておいて もう少しこの鮭冬葉塩を前面に押し出したらどうだろうか?
それだけうまく纏めれた味だということ。 北海道らしさ満点のラーメンおいしく頂きました。

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