RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
チリエージョは残念でしたが弘前を代表する店で
potiさんが顔の煮干結社でカバー出来ましたね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年9月23日 08:09おはようございます。
メニュー名に惹かれちゃいますが、やはり煮干しも気になりますよね。
弘前城の近くなんですか。
桜のシーズンは「津軽藩ねぷた村」ってとこにバスを停めるんですが、近くに夜営業しかしないラーメン店を勧められた事があります。
ノブ(卒業) | 2025年9月23日 08:29RAMENOIDさん、おはようございます。
チリエージョさんは残念でしたね。
もう一つのお休みの店が気になりました。
あれ?煮干しでは無く、オーダーはチキンでしたか。
弘前で洒落た感じなお店ですねぇ。
グロ | 2025年9月23日 08:32こんにちは。
ニボニボのほうは選択されなかったのですね。
久々の店内連食?と思ったのですが違ったようで。
glucose | 2025年9月23日 09:02おはようございます④
改めて濃厚民族だったのを再確認した一杯でしたか😌
鶏白湯はたしかに作り手の加減で好みが分かれますからね!
煮干番長が気になります🖐️
シノさん | 2025年9月23日 09:11RAMENOIDさん、こんにちは
フリーメイソン的な秘密結社のイメージが強いですが、実際はお洒落な空間なんですね。
地下とか半地下のイメージを勝手に持っておりました<(_ _)>
城好きなのでラーメンよりもそっち優先しそうです。
ひゃる | 2025年9月23日 12:12potiさんの青森県の2軒のうちの1軒のホームですね😉
川崎のタッツー | 2025年9月23日 12:39こんにちはです
RAMENOIDさん鶏白湯は余り好きではなかったのですか?
そんな事はないと思いますけどね。
誰から見てもRAMENOIDさんは農耕民族ですよ。
私は農耕民族ではないですけどね。
やっぱり煮干結社さんなら煮干しですよね。
黄門チャマ | 2025年9月23日 13:00↑濃厚ね
祖父母や父母は勤め人だけど、その前の先祖、周りの親戚はみんな農家だがら、農耕民族でもハズレじゃないけどさ
RAMENOID | 2025年9月23日 13:31potiさんが常連の店ですね。
青森は未だ未訪です。
一度は行ってみたいなあ。
まなけん | 2025年9月23日 13:34こんにちは。
敢えての鶏白湯選択!こちらは何作っても美味しいので濃厚民族にはアリの選択だと思います^^こちらに案内した他の麺友さんも煮干ではなく海老系選んだ人が何人かいます!
poti | 2025年9月23日 15:27こんばんは。
限定のレパートリーはハンパないですね🤤
青森もレベル高店が多いので再訪してみたいです。
ケーン | 2025年9月23日 19:54こんにちは
チキンファンクですか
中々ファンキーな感じでしたか。
ファンクというと思い浮かぶのは
ザファンクスのテリーとドリーです。
ももも | 2025年9月23日 20:05こんばんは。
チリエージョは残念でした。
こちらはpotiさんのレポで限定のイメージが強いですが
デフォも確り出来てますね。
kamepi- | 2025年9月23日 23:25おはようございます^^
こちらでは限定とデフォをいただきましたが
煮干は未食なんです。
番長煮干しも一度食べてみたいですね。
チリエージョは残念でしたが次回ですね(*^-^*)
mocopapa | 2025年9月24日 05:30デフォに煮干ではないメニューもあるのですね。
濃厚民族好みのファンキーさを楽しめた様で。
おゆ | 2025年9月24日 07:43どもです!
僕だったら絶対に煮干でしたよ
だからこそ自分では選ばないメニューのレビューが見られるので助かります
さぴお | 2025年9月24日 19:13どうもです!
こちらも行かれておられましたか!
私もここは何とか抑えました。
魅力的なものが多くてどれも欲しいですがお腹が…。
じゃい(停滞中) | 2025年9月24日 21:42続いてどうも~!
「チリエージョ」さんは残念でしたがコチラへ行かれるとは羨ましいです。
もちろん自分もpotiサンのレビュでずっと気になっているので、いつか行ってみたいです。
バスの運転手 | 2025年9月24日 21:49
RAMENOID


モンゴルマン







秘密結社
鶏塩→冷香麺→煮干といただいた後の4杯め。
次に狙ったのはpotiさんレポでずっと気になっていたこちら。
ホントはその後すかさずチリエージョさんだったのだが、この週は休みと聞いて涙に暮れた。
こちらだけでもしっかり押さえるぞと。
前店から見ると駅の反対側だし、距離も相当ある。
バスでの行き方も教えてもらったが、まあ腹ごなしにもなるし、ビールという燃料も入っているので、のんびり歩くことにしよう。
3kmを50分ほどかけて歩く。
暑い関東じゃ歩く気のしない距離だが、26℃ほどなので、それほど苦にならない。
大通りである県道3号線沿いには、ここも行きたいと計画段階で思った店が数店。
王道家系の家系とかもあった。
ラーメン街道だな。
駅の西側に入ると街の雰囲気が変わる。
歴史のある佇まいの建物が増え、歴史と文化の街という雰囲気。
目指す店が入るテナントも、大正から昭和初期の洋風の建物という雰囲気。
1階部分の壁は煉瓦風のタイル、2階以上の外壁は崩れかけたコンクリート。
いやぁ、秘密結社がありそうだわ。
弘前城の近くなんだね。
公園側に店名の書かれた目立つ看板があったので、そちらの戸を開けると、「表側にお回りください。」との声がかかる。
裏口だったわ、恥ずっ!
テナントの入り口を入ってすぐ左側の店。
昭和初期の喫茶店かレストラン?という感じの戸を開けると、店内は満席。
「券を買ってからお待ちください。」とのこと。
券売機を眺めると、メニュー筆頭は「濃厚魚介つけ麺」、「モーレツ‼︎エビ辛つけ麺」、「煮干大王のつけ麺」と続き、その下には、「煮干番長」、「焙煎深煎り煮干し」、「紅の海老」、「チキンファンク」など。
下の方にはカレーライス系がズラリだ。
店名も煮干だが、煮干以外のメニューに食指が伸び、選んだのはファンキーなメニュー名の標記。
ビールもあったが、ハイボールがあったので、そのボタンもプッシュ。
950円+400円、計1350円也。
4分ほどで空いた席に通される。
スタッフは、悪の結社のメンバー的な男性3人。
店内も渋くてカッコいいわ。
まず提供されたのは、よく冷えた中ジョッキと角バイボールの350ml缶。
量が誤魔化されないから、最近はこんな提供の仕方が好きかも。
氷も入っているので、注いだでもまだ3分の1ほど残る。
ああ、角ハイボール、いいなぁ。
ビールよりも腹ガボにならないのも連食だと嬉しい
ハイボールから遅れること6分で提供されたのは、刻み玉ねぎやフライドオニオン等が多めに盛られ、ブラペが最後に振られた一杯。
特製に当たる「スペシャル」もあったが、半玉等も載るので、デフォでもかなり豪華だ。
麺は低加水の細ストレート。
かん水控えめのパツパツ食感は、今風の煮干系の店では定番な感じ。
あまり好きな麺ではないが、煮干や鶏白湯にはよく使われる印象だ。
スープは軽い粘度のある鶏白湯醤油。
鶏の濃厚な香りが鼻腔を抜け旨みもガツン。
まったりとした鶏油の主張がくるのは、濃厚好きにはたまらない。
それでいて、鶏白湯特有のネガな部分は、キレのある醤油の香りが押さえ込むチューニング。
おっと、これは確かにファンキー。
他店の鶏白湯とはちょっと違う、イカした惹きがあるわ。
あまり好きではない鶏白湯だが、上手く作ると美味しいんだよね。
やっぱり私は濃厚民族だ。
具は、玉ねぎ、フライドオニオン、水菜、バラ海苔、半味玉、メンマ、チャーシュー。
玉ねぎ微塵切りとフライドオニオンが独特の世界観を醸し出している。
水菜はビジュアルにも貢献。
バラ海苔も鶏白湯には合うね。
半味玉は黄味がながら出さないチューニングで、味もよく染みている。
チャーシューはやわらかく煮込まれたバラ。
適度な厚みのあるストレートで、脂身がとろけるようにやわらかい。
麺量は140gほどかな。
固形物完食。
カエシの香りを最後まで感じる濃厚スープもほとんど飲み干した。
デフォでも具沢山、醤油のキレを感じるコク深い鶏白湯。
流石の実力店。
potiさんのレビューは、限定が多めなので、デフォ煮干しを自然に避けてしまった感じだが、このスキルでファンキーな煮干しをどう作るのかは興味が湧く。
やっぱり煮干しをいただけばよかったかな。
また青森に来るとしたら、poti氏には絶対連絡するので、きっとここにまた来るだろう。
煮干や限定は、その時のお楽しみかな。
とにかく、ずっと気になっていた店に来られてよかった。
続く
蛇足;
昼、もう1杯いくつもりだったが、何だか満足しちゃったし、チリエージョさんも臨休、もう一つ狙っていた店も定休日だったので、後は夜の部か
夜はpotiさんと飲むし、ちょっと腹を休めようかな……
ということで、弘前城等、観光も少し混ぜた
そちらの写真はXに
https://x.com/rasen201311?s=21&t=nFDBEccik4Z5gB2OlgLKEQ