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「札幌味噌 ※しょうが:たっぷり +味玉:サービス」@らーめん三空 あづみの本店の写真10月某日、夜、本日は昨夜からヨメと娘2号が大阪に行っているので、昼ラーに「楽乃里」で食い、チョイと大町温泉郷の日帰り温泉に浸かりに行く。自然の中の露天風呂にゆっくりと浸かった後、豊科で買物をしてからの夜ラーに突撃したのはこちらの店。

以前安曇野市「豊科大天井岳仙」沿いにあった「らーめん三空」が、市内の国道147号沿いに移転した味噌ラーメンがウリの店。RDB登録したものの放置プレイが続き、なかなか突撃機会を得られなかったからして今回突撃してみた次第。

18︰20着、先客25名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。先ずはメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“札幌味噌󠄀”(920円税込)でいってみる。おねーさんにオーダー時にショウガの量を問われ、「しょうがたっぷり」で。更に旧店で貯まっていたスカンプカードで「味玉」(150円)をサービストッピする。

この「札幌味噌」、能書きによると「北海道赤味噌、信州白味噌を独自のブレンドした濃厚スープ。麺は本場札幌から仕入れるこだわりの中太玉子麺」とある。味噌ラーも大好きジジイなので、久しぶりとなる三空の一杯に期待は募る。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、タマネギ、たっぷりのおろしショウガ、刻みネギ、そして味玉が、味噌スープに乗っている。

たっぷりのしょうがを解いてスープから。ラード膜にマスキングされた味噌スープはアツアツ。ショウガの香りが立ち登る味噌スープは、ラードとガラだしでの動物系のコクと旨味がたっぷりと味わえる。兎に角「しょうがたっぷり」とした味噌スープにショウガのスパイシーさが強めに拡がっていて凄くイイ。

味噌ダレの塩分濃度はやや高めながらも、北海道と信州の味噌を合わせたと言うなかなかに重厚な味噌の風味とコクが味噌の塩味で締まった味わいがイイ塩梅。両者の風味が醸し出す味噌の旨味もショウガの爽やかなスパイシーさが持ち上げていてイイのである。味噌の力強さが味わえる実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中太麺。黄色味がかった玉子麺で、茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。ちぢれにショウガスパイシーな味噌スープも良く絡んでくる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。そこそこの厚みがあり、薄味付けでの柔らかな肉質感を噛みしめられ、好みの脂身も多く、豚肉のジューシーな旨味が味わえる。メンマは薄甘醤油の味付けが美味く、サクサクとした歯切れ感ある食感が実にイイ。軽く炒めの入ったモヤシ、タマネギはシャキシャキの歯応えでタマネギの甘味が出ていて美味い。「たっぷり」としたおろしショウガは前記の如く爽やかなショウガスパイシーさが濃厚味噌に炸裂してイイ薬味。刻みネギも多めにあり、青ネギの爽やかなネギの薬味感が効いている。味玉は黄身がトロトロで美味い。

スープ完飲。大町での昼ラーに続き、夜ラーにも突撃したこちらの店での「濃厚札幌味噌」。それは札幌と信州の味噌をブレンドした味噌スープに北海道直送の太麺を合わせ、装備に豚ロースチャーシュー、メンマ、トッピの味玉などを装備の一杯。今回ショウガを「たっぷり」とした事で、多めのショウガの爽やかなスパイシーさが濃厚アツアツ味噌スープと融合し、黄色の玉子麺も濃厚味噌スープを絡め来て美味かった。装備のレアチャーシューやごん太とメンマも何気に美味く、新店になっても相変わらずのレベルの高さを再確認。「三空」の味噌スープは間違い無く美味いのである、、、

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