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「札幌味噌󠄀 +特製盛り:サービス」@らーめん三空 あづみの本店の写真11月某日、ブランチ、本日は昨日までの3泊4日での東京遊山の疲れを若干引きずりつつも豊科に買物へ出向く。東京から戻ると流石に信州は寒いわ。そんな中、ブランチラーに突撃したのはこちらの店。

市内の国道147号沿いに移転した味噌ラーメンがウリの店。先月移転後の新店舗に初突撃したが、旧店舗からのスタンプカードが満タンとなり「特製トッピング」がサービスとなるので突入してみた次第。

11︰05着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客30名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはウリの“札幌味噌󠄀”(920円税込)に件のカードを提示して「特製盛り」(450円)をトッピングサービスする。またショウガの量を問われるも今回は「普通で」。

今回の「特製盛り」とは「味玉、チャーシュー2枚、のり5枚、メンマ、ネギ」のトッピングで、こちらの所謂「特製味噌󠄀」に準ずる装備に。これがタダで付けられるのはなかなか太っ腹なサービスだ。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、タマネギ、おろしショウガ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。そして「特製盛り」は別皿で、チャーシュー2枚、味玉、メンマ、ノリ5枚、刻みネギが乗っている。食う途中途中で、少しずつ麺に乗っけてイクつもり。

ショウガを溶いてスープから。例によってラード膜にマスキングされた味噌スープはアツアツ。ガラ出汁ベースの味噌スープは、表面に浮くラードと共に動物系の旨味とコクは十分に味わえる。今回は「普通」のショウガの効果もあって、爽やかなショウガの風味を伴ったアツアツ味噌スープが「札幌味噌」っぽい味わいとなってイイのである。

味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、「北海道、信州、九州の味噌を合わせた」と言うブレンド味噌の風味と旨味が味噌の塩味で輪郭付いていて丁度イイ塩梅に。ここにショウガの爽やかなスパイシーさが交わり、ブレンド味噌の旨味とコクにショウガの風味が加算され、ショウガの香る良好な味噌スープを形成している。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中太麺。黄色味がかった麺で、茹で加減硬めが良く、プリプリ、ムチムチとした食感が実にイイ。ちぢれにショウガの香る味噌スープも良く絡んで来る。実に美味い麺である因みに「本場札幌から仕入れるこだわりの熟成中太玉子麺」と言う事。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。なかなかにデカくて今回計3枚もあるので素直に嬉しい。薄醤油での味付けで好みの脂身も美味くて実に美味い。味玉は薄味付けで、黄身がトロトロで美味い。メンマも増量され、薄甘醤油の味付けが良く、サクサクとした食感が実にイイ。ノリの磯風味はあり。5枚あるのでまんま食ったり、麺を巻き込んで食っても美味い。スープに軽く炒めの入ったモヤシ、タマネギはシャキシャキの歯応えでタマネギの甘味が出ていて美味い。刻みネギも増量となり、青ネギの爽やかなネギの薬味感が効いていてイイ。

スープ完飲。豊科での昼ラーに突撃したこちらの店での「特製味噌」。それは今回、溜まったスタンプカードのサービスで「特製盛り」と共にイッた一杯。ショウガの香るアツアツの札幌風のブレンド味噌スープがグンバツに美味いのはもちろん、「特製盛り」で増量となった豚ロースチャーシュー、味玉、メンマ、ノリなどでボリュームも増して満足度も高く、実に美味かった。こちらの店、平日ながらも昼時と言う事もあり、退店時には15名ほどの並びとなっている安曇野の超人気店。「味噌ラー大好きジジイ」としては次回の突撃も楽しみである、、、

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