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お盆の土曜日13:20、先客1後客3。初訪者は中華そばを強く勧められ他は選びづらいように聞いていたが、
:壁のメニューに限定がなくてキョロキョロ店内を見回していたのに気づいて気を遣ってくれたのか
:いかにも限定狙いで遠くからやって来たヲタっぽい雰囲気を感じ取られたのか
:はたまた暑さにやられて食欲をなくしたお疲れ中年オヤジに見えたのか
「冷たいのもありますよ~」と向こうから言ってくれ、「じゃ、冷たいの、お願いします」

5分くらいで出来上がり。高台越しに丼を受け取るとヒヤッと冷たい。エコ仕様の竹箸を拝借してさっそく戴く。
スープは地鶏出汁と鯛煮干出汁をミックスした醤油系。更に出汁氷が加わる。が、温度ゆえか出汁感は抑え目。
濃度・塩加減とも優しい飲み口、かなりはっきりと柚子を香らせているため、サッパリとした清涼感が際立つ。
冷やされたトウモロコシ細麺は歯応えがあって、噛み込んでプツッと切れる感触が心地よい。スープとも合う。
具は蒸した鶏胸肉と焼いた地鶏モモ肉がそれぞれ2枚、中央に胡瓜・人参・葱・プチトマトの彩り野菜を盛って
上から胡麻を降りかけて風味を加えている。モモ肉と野菜が美味しかった。
食べている最中に、「最後に鯛茶漬けにしてください」と胡麻をふった冷や飯(ミニサイズ)が出されるので、
これを残ったスープに投じて〆る。サラサラと戴いてご馳走様。

採点は76点とおさえめ。先日戴いた鶏の穴の8月限定もそうだが、食欲のブレーカーが落ちて完全に停電状態
になってしまった人向けの「冷たいお茶漬け」のようなメニュー、あまりにもサッパリと仕上げすぎと感じた。
そこまで食欲減退していない私としては(だったら冷たいのなんて頼むなよ~と突っ込まれるの承知で言えば)
たとえ冷麺でもラーメンらしく、アブラギッシュでコッテリッチなところを少しは残して欲しいと思うのだが、
too much demanding なのでしょうね。

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