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「中華そば 880円」@ふとし屋の写真2025年10月19日(日曜日) 14時前に伺いました。

京急本線ほか京急川崎駅中央口改札を出て、前方左の大型商業施設「DICE」手前の道を左折して、約150メートル進んだ先、右手にあります。道中歌広場、横浜家系ラーメン 壱角家 京急川崎店等があります。

飾り気無いオレンジ色の幌に、引くとガラガラと音を立てて開く引き戸、と、とても令和にできたお店とは思えない、ノスタルジィな雰囲気が漂います。
店内はかなり狭く、厨房に面したカウンター5席ほどと、少し離れたところにテーブル席があります。常時8割以上は席が埋まってる感じで、時おり外待ちも発生しております。
男性の店員さん二人が、限られたスペースを上手く使いながら作業しておりました。


中華そば 880円

なみなみと入っている薄茶色をしたスープは、ちらほらと魚粉が混ざっていることもあって、見た目的には豚骨魚介スープっぽいです。が、実際には魚介っぽい苦味はあまり感じず、なんかほんのりと甘いです。何の甘味だろこれ。それと何より、めっちゃオイリーで、見た目以上にこってりしてます。盛り付けを終えた後の仕上げで、スープの上澄みだけ掬い取って、丼に上から回し掛けてましたが、たぶんそれがこの油なんでしょう。もともと大人しめと思われるスープが、この油によって化けている印象です。

強めにウェーブのかかった中太の麺は、比較的固めに茹でられていて、がっしりとした食感が特徴です。意外と量もあって、ボリュームも侮れません。というか、こってりオイリーなスープとこの麺の組み合わせがエグいですね〜。一口食うたびに、腹にズドン、とくる破壊力があります。ラーメン待ってる間、周り見て、なんか皆食うの遅いな〜、と思ってましたが、その理由が解った気がします。

スライサーでカットされたペラペラチャーシューは、脂も乗っていて、柔らかジューシーなお肉です。
わっさり大量に盛られているメンマは、味付けは控えめ、ポリポリとした軽快な食感が箸休めとなります。

一見目新しくなさそうなジャンルに擬態しつつ、油と麺量でぐいぐい力押ししてくる、ヘビー級な一杯でした。ごちそうさまです(''ω'')ノ

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