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「鰹昆布水つけ麺(醤油) 900円」@本庄らぁ麺 花田の写真2025年11月3日(月曜日・祝日) 17時半ごろに伺いました。
席は半分程空いてました。

JR高崎線 本庄駅南口を出て、ロータリー右奥あたりから、1時間に約1本出ている「はにぽんシャトル」に乗車します。「けや木」バス停で下車して、反対側に渡りつつ、後方に約320メートル直進した先にあります。

余談ですがこのバス、バスというにはめっちゃミニマムです。マイクロバス、いやむしろワンボックスカーで、なんか知人の車に乗った気分でしたw 降車ボタンは無く、運転手さんに行先告げて、前金で200円払うってシステムです。なお、歩きだと1キロ程度で着きます。

看板メニューは鰹昆布水つけ麺らしいのでそれにするとして、味はどうしようか。お品書きには(醤油・塩)という記載ぶりだったので醤油にしようとしますが、券売機のディスプレイは上から塩、醤油の順番で並んでいます。こーゆーどーでもいい事で悩みます(;^ω^) とりあえず初志貫徹で醤油の食券を購入し、アンニュイな感じの女の子に手渡します。


鰹昆布水つけ麺(醤油) 900円

昆布水つけ麺の麺ってあんま太くない事多いですが、それらと比較しても、かなり細い部類で、ラーメンに入れても極細麺で通るであろう細さです。その極細麺が、ひんやりした昆布水をたっぷり纏って、口の中へと吸い込まれていきます。ふぉ〜〜気持てぃ〜〜〜〜(*´ω`*) 清涼感を伴う抜群の喉越しで、箸がぐいぐい進みます。

淡い色合いをしたつけダレは、見た目通り、あんま醤油醤油してない、あっさり味です。なので麺も、おもっくそじゃぶじゃぶ浸して食うのが良いかもですね。

つけダレの中にはチャーシューが2枚入ってます。たぶんロースとバラです。僅かに燻製の風味を感じるロースは、そのまま食べます。
バラの方は、食べ方指南に書いてあった、穂紫蘇に巻き付けて食うって方法を試してみます。へぇー。こんな風に食べたの、初めてです! 肉の甘味と紫蘇の風味って、相性良いんですね。穂紫蘇なんて、刺し身食う時実を醤油に落とすくらいにしか使わなかったんで、意外でした。

最後は、昆布水をレンゲで2、3杯、つけダレに入れてローション割りです。麺に浸かってる時はかなりシャバいと思ってましたが、つけダレと一緒に飲むと、微妙にとろりとした感触が残り、不思議な感じでした。

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