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近くに用があり、そういえばここの辛辛も濃菜麺も食べてないので
気になり訪問。

で。

魚香ラーメンなるボタンが下部に小さーくついていたので、つい押してしまう。
ほどなく運ばれる。
ちなみに「ぎょこうらーめん」ではなく「さかなかおるらーめん」らしい。
運ばれる時に店員さんが言ってた。
お味は…

これは好き嫌いがはっきり分かれそうだ…
(±20点程行くかと思う)
「サカナが確かにカオリます!」
煮干強めの豚骨魚介ラーメン。
いや、背油抜きの燕三条系とでもいおうか?
濃菜つけ麺の時に感じた油の感じはなかった。
悪い言葉で表現すると「魚臭さ残る」とでもいうか?
良い言葉で表現すると「魚の荒々しさを素直に表現した」かな?
魚の匂いが駄目な方にはオススメしない。
しかし、ベースはあくまで上品な感じ。
そこに野獣のような下品さとでも言おうか?
「プっチ美女と野獣」かな。
普通なら臭みを消す方向にまず走るのだがあえてすっぴんで登場。
また、刻み玉葱が多少乗っている。
チャーシューではなく例のローストポーク。
ただ、このラーメンにおいてローストポークは光る物があった。
というのも黒胡椒。
ローストポークを最後に食してしまったため、
黒胡椒の恩恵を受けずに食べ終わってしまった。
普段卓上の黒胡椒は「味変の力が大きすぎる」ため投入しないのだが、
魚香ラーメンでは初っ端投入もアリだと思う。
荒々しさに「鋭さ」が加わり、がっつり本能的に食欲が増すだろう。
最後に酢を少量投入してみたら、いわゆる普通の豚骨魚介になった。
麺はツケ麺のものと違い、ゴワゴワ中太ゆる縮れ麺。
多少濃厚なスープによく絡み、中々美味。


イワユル豚骨魚介ラーメンと思って食べるのではなく、
「多少ジャンクに走った美女と野獣」的なラーメン。
と考えていくと、なかなか面白いラーメンかもしれない(ぇ
店内に備えてある「つけ麺の食べ方」でも、
調味料を色々かけて試してと書いてあるし。
多少ないし手探りしているのかもしれませんね。
今度食べるときは、がっつり黒胡椒投入してみます。

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