らーめん 高尾の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
出ましたね、行きつけ&必殺ナルトマシ!(笑)
とまそんさんと言えば、赤星とナルトのイメージですよ♪
雨垂 伊砂 | 2025年11月13日 10:53どもです。
正直言って、ナルトが無くても平気なんで
増す人の気持ちが分かんないです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年11月13日 16:02続いてどうもです。
相変わらず通ってますね。
自分も今年中にもう一度行っておきたいと思ってます。
だいぶ寒くなって来たので機会が出来たら味噌らーめんかなぁ?
ちなみに「日高屋」サンの秘伝の辛味噌はツマミにも使えてお勧めですよ~♪
バスの運転手 | 2025年11月13日 19:19トトト…と。 くはぁ〜〜〜〜くぅ~〜〜〜
ぶち上がります。
ナルトまし、たかがナルト、されどナルト、いやナルト。
ただただ、たまんないす。よく知ってるが故に脳内高尾さんになりましたw
スージーのなのなQ | 2025年11月13日 22:56こんばんは。
久しぶりになると増しましたね、
もうこちらで2本いかなくなりました
やっぱりネコが好き | 2025年11月13日 23:07
とまそん@ラーメン食べて詠います


とまそん@ラーメン食べて詠います






とまそんのYouTube: https://youtu.be/GwReOw1hYpk
荻窪の聖地「らーめん高尾」で、大人の嗜み『ラー飲み』!赤星2本と皿盛りで昇天し!ナルト増しの中華そばで〆る幸福論!
開店4周年 を控えた聖地・荻窪「高尾」にて、その真髄「ラー飲み」 からの「〆ラー」という、またいつもと同じ性懲りもない活動の繰り返しです11月11日で、この愛すべきお店、開店4周年を迎える というじゃありませんか!。わざわざ午後休暇取得で突撃です。
このお店、ただのラーメン屋だと思ってはいけません。「美味くて、安くて、接客が良い」 という、飲食店の「三種の神器」を完璧に備え、多くのラーメンファンから「近所に欲しいラーメン屋No.1」 の称号を欲しいままにしている、地域の宝。しかし、その真価は、ラーメンだけにあらず。 一部の愛好家からは「街の瓶ビール屋さん」 とも呼ばれるほどの、恐るべき「酒場力」を秘めているのです。
<サッポロ赤星> 第一幕の主役赤星!この一本を空ける「儀式」こそ高尾でのラー飲みを完成!
もう店主とは、暗黙知レベルで意思疎通しておりますが、とりあえずカウンターに滑り込み、私は息を吸うのと同じ速さで、こう告げます。「赤星!」と。一応、迷ったふりしてたりして、アホな演技もカマしてみますー。
さあ、儀式の始まりです。まず、目の前に置かれる、キンキンに冷えた「フロストグラス」。うへへ・・・この時点で、勝利は約束されていますな。 そして、主役の登場。はい、こちらがその雄姿!。「サッポロラガービール」、通称「赤星」でございます。
この「高尾」が持つ「昔ながらの中華そばの最新アップデート版」 という「ネオ・ノスタルジック」な空気感と、この赤星が持つ「クラシカルな苦味と仄かな甘味」 が、完璧にシンクロするからです。これは、この空間で飲むために選ばれた、必然のパートナー!。
さあ、注ぎます。トトト…と。 茶色い瓶の口から、黄金色の液体が、冷えたグラスへと注がれる。 グラスの底で弾ける炭酸!。一気に立ち上る、きめ細やかな泡。完璧な一杯の完成。まずは一口。 くぅーーーーっ! 染み渡ります。五臓六腑とは、この液体のためにある。この一口目のために、私は生きている。
<青菜皿> 最高の脇役、青菜皿!「クタッと感」と「瑞々しさ」の共存!赤星の苦味をリセット!
ううむ・・・・ラー飲みの「静」を司るスターター、それが「青菜皿」です。見てくださいな、これ!この深緑の宝石!波模様の渋い小皿に、こんもりと盛られた鮮やかな緑。表面には調味料がきらりと光り、艶やかな醤油タレを纏っています。
上等なほうれん草お浸し。箸で持ち上げれば、茎の部分は瑞々しさを残し、葉の部分はしっとりと柔らかい。 昨今のラーメン屋が多用する「シャキシャキ感を残しました」的な自己主張は、ここには皆無。優しく、優しく茹で上げられ、ほんのりとお出汁、あるいはカエシ(ラーメンのタレ)で味付けがされています。
この「クタッ」と「シャキッ」の狭間にある絶妙な優しさが、赤星の「ビシッ」とした苦味を、ふわりと受け止める。 口の中を「ゼロ」の状態にリセットしてくれる、最高の相棒。 ラー飲み(ラーメン屋飲み)のスタートダッシュにおいて、これほど信頼できる相棒はいません。 これで価格は200円かそこら 。もはや「実質無料」と言っても過言ではない??:笑。
<メンマ皿> 「フレッシュ感」と「温度感」が命!最強のビール泥棒へと変貌!必須アイテム!
続いて、「メンマ皿」。 先ほどの青菜皿が「静」ならば、こちらは間違いなく「動」。青菜皿と同じ、あの渋い波模様の小皿に、惜しげもなく盛られた幅広のメンマ。そして、その上にはシャキシャキ感を視覚から訴えかけてくる刻みネギ!
一般的な、甘くクドい味付けのメンマとは一線を画します 。 しかし、この皿の真髄は、そこではありません。「温度感」です!。 これは、冷蔵庫から出したままの、無機質な「冷菜」ではない。 ほんのりと、しかし確実に「温度」が感じられる。この「人肌」にも似た温度感が、メンマの風味とタレの香りをフワリと立ち上らせ、最強のアテへと昇華させているのです。
さあ、ここからが、この皿の第二幕。推奨の「儀式」。 卓上のラー油を、タラリと一筋!。そしてペッパーを、パラリと一振り。スパイシーな香りが、温かいメンマに乗り移ります。ほんのりとした温度感、ネギの辛味、ペッパーの香り、ラー油の刺激。 そのすべてが、赤星の苦味と出会うために存在するかのよう。 シャキッ、ゴクリ(赤星)、シャキッ、ゴクリ……。 あぁ、無限ループとは、このことか。
<全体> これぞノスタルジーの完成形!ナルト増しで完成した完璧な「THE・中華そば」の絵画!
ビール瓶が綺麗に空き、アテの皿も空になった、まさにその完璧なタイミング。 第一幕の緞帳(どんちょう)が下りると同時に、第二幕の主役が、静かに、しかし堂々と着丼いたしました。
「らーめん ナルト増し」。琥珀色のスープの海に、中太麺がしなやかに泳ぎ、中央には鎮座する可愛いチャーシュー。脇を固めるメンマとネギ。そして、私のリクエストで増量されたナルトが、丼の左側に愛らしく集結しています。 これぞ完璧な「THE・中華そば」。まるで一枚の「絵画」。昭和ノスタルジーの完成形。
<出汁> 見た目は、あっさり!そして出汁の輪郭は明確!洗練されたノスタルジックスープ!
レンゲを取り、まずはスープを一口。レンゲにすくったスープの透明度!表面にはキラキラと輝く油の粒が浮かび、細かく刻まれたネギが踊っています。この時点で「絶対に美味い」と確信できます。レンゲの中ですら、小さな渦を巻いて「早く飲んでくれ」と誘っています。
あぁ・・・沁みる! 飲み干した後ですら、この輝きが残る丼の底に残ったスープ、最後の名残惜しい一滴まで、黄金色に輝いています。この見た目から「昔ながらの、あっさりした醤油味」を想像するでしょうが、まさしくその通り。「優しい味」 「あっさり」 。その評価は間違いではありません。
飲めばわかります。 これは、ただ「あっさり」しているだけではない。豚肉、香味野菜 から丁寧に、真面目に抽出された旨味の輪郭が、驚くほどハッキリとしているのです。 「優しい」けれど「芯は太い」。 塩味(えんみ)に頼らず、出汁(だし)で飲ませる設計。 だから、レンゲが止まらない。「いつまでも飲めるスープ」 とは、まさにこのこと。 懐かしいのに、まったく古くない。洗練の極みでございます。
<麺> デフォルト500円 にして驚愕の自家製麺!蕎麦ライクな独特の歯応えと風味!
麺顔の中にぎっしりと詰まった麺の、なんと美しいことか。ややクリーム色を帯びた中太麺が、スープを纏って艶々と輝いています。 そして、箸で高く持ち上げたこの麺の束!赤星のボトルを背景に、その存在感をアピールしています。
ラーメンと言えば想像する麺のイメージ・・・それは、「黄色い」「細めの」「縮れた」中華麺が一般的!?。これこそが、「ただのノス系」ではない最大の理由ポイント。まず、特筆すべきは、このご時世、ラーメン一杯500円 という価格でありながら、堂々たる「自家製麺」であるという事実 。そして、その麺。クラシックな中華そばとしては、明らかに太い。「中太」 のカテゴリーです。パツンとした歯ごたえが、このビジュアルからでも伝わってくるようです。
これまで散々、「蕎麦っぽい」「独特の食感」「歯応え」とレビューしてきましたが、今回もまさにそれ! 黄色い中華麺の「かんすい」感や「モチモチ」感とは、まったく別次元 。 密度が非常に高く、パツンと切れるような小気味よい歯ごたえ。 それでいて、ツルツルとした喉越しは、まるで上質な日本蕎麦(そば)のよう 。
「シッカリしたコシ」 を持つ「最新アップデート版」の自家製麺が、あの「クラシック」な洗練されたスープと絡み合う。懐かしさ(スープ)と新しさ(麺)の、奇跡的な融合。 これが、真の姿かと!。
<ナルト> 遊び心が炸裂!増量したナルトが面会の一角に集うピンクの桃源郷!
私の遊び心・・・「ナルト増し」です! なぜ、私が「ナルト」を増したのか。それは「そこにナルトがあるから」……だけではありません。 この「高尾」が持つ「ノスタルジー」という側面を、視覚的に最大限までブーストするため!
丼の左側に、愛らしく集結しているではありませんか! 箸で持ち上げれば、スープを纏ったピンクの渦巻きが「カワイイ」の原点を主張します。しかし、本当の興奮はここからでした。
なんと! 通常のスライスに混じって、「ナルトの端っこ」が入っているではありませんか! このギザギザとした、愛おしくもいびつな形! これこそ、トッピングを「増し」にした者だけが時折出会える、超ラッキーアイテム! お店がナルトを大切に、一本丸ごと使い切っている「誠実さ」の証であり、私の遊び心(ナルト増し)への、店主からの粋な『おまけ』のようじゃありませんか。
<焼豚他> 名脇役!「しっとり焼豚」と「メンマ」。スープを邪魔せず食感と旨味を完璧サポート!
この「焼豚」。「しっとりとした佇まい」という言葉が、まさに相応しい。 箸で持ち上げたこの一切れを見てください。見事な三枚肉(バラ肉)でしょうか。赤身の層に、脂身の層がくっきりと分かれ、その繊維がホロリとほどけそうになっている、絶妙な火入れ。 脂身と赤身のバランスが良く、丁寧に作られたことが分かる、優しい味わいのチャーシューです。スープを吸って、さらに旨味を増します。
そして、「メンマ」。スープに浸かり、光を反射するこの艶!太く、シャキシャキとした食感が伝わってきます。 スープの邪魔をせず、この食感を加える素朴な味わいがたまりません 。 散らされたネギも、このクラシックな一杯に欠かせない、完璧なアクセントになっています。
<味変化> 最終盤で七味唐辛子を投入!和風薬味で締めるのもオツなもの!
夢中で麺をすすり、途中で我に返り、レンゲにスープと七味唐辛子をひとふり。まさにその「味変」の瞬間。白いレンゲの上に、スープと、鮮やかなオレンジ色の七味唐辛子(黒ゴマや山椒も見えますね)。 これを溶かして飲むと、ピリッとした刺激が、優しいスープの輪郭を再び際立たせる。 あぁ、どこまでも飽きさせない。
総じまして・・・「ラー飲み」と「〆ラー」の二幕構成 !開店4周年 を自分勝手に祝う最高の昼酒!
最後の一滴までスープを飲み干し、丼は空に。 赤星2本、アテ2皿、そして完璧な〆のラーメン。これこそが、「らーめん高尾」で体験すべき、フルコース。 この「二幕構成」(ラー飲み+ラーメン)を体験してこそ、この店の真価がわかります 。 4周年 を明日に控えたこの聖地で、このフルコースを体験できたことに、もはや感謝しかありません。お会計をお願いし、金額聞いて再び驚愕。 (本当に、この金額でいいんですか…?)。「美味くて、安くて、接客が良くて。 何度でも通いたくなるお店。 近所に欲しいラーメン屋No.1。」まさに、その通り。激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思いいます!
荻窪に
通いし聖地
四年経ち
変わらぬ旨さ
沁みる出汁哉
お粗末様でした!ということで今日も家族に感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!