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「つけめん+ギョーザ3コ+ビール+ミニチャーハン」@十八番の写真日曜日の11時50分に到着、入店。着席してメニューを確認してから標題を口頭注文。店内はカウンター4席と4人卓が3卓。まずスーパードライの中瓶とコップが出されて、アルコール注文のサービスつまみで胡瓜と大根の浅漬けが小皿で提供。大根は葉茎まで入って素朴な塩気がたまらなく良い。次にギョーザが到着。卓上にある旨み醤と酢で食す。しっかりした皮と負けないくらいに肉肉しい餡とのコントラストが楽しい。麺の茹で時間は1分30秒ほどで着丼。ほぼ同時にミニチャーハンも出される。麺は自家製麺でひねりのある太麺。みっちりと小麦粉が詰まったようで硬めで歯応えがある。噛む度に小麦の旨みが感じられる。長さがしっかりあり長すぎて一度では麺を持ち上げきれないし、啜りあげることは不可能。つけ汁はシャバ系の醤油味。甘さが皆無で、かつ酸味があってビジュ的にも味的にも祖師ヶ谷大蔵の大勝軒に似た昔ながらの丸長や大勝軒系譜のつけ汁に近い。具材は麺上には何も載らず、つけ汁内に短冊切りのチャーシューとメンマが大量に入り刻みネギも浮く。このチャーシューの脂身が味染みよく旨みがあって秀逸。途中から卓上調味料の一味やギョーザに付けた旨み醤を投入して味変を楽しむ。旨み醤は干し貝柱や鰹節に少しの一味などを混ぜて練られたものではないか。若干xo醤ぽい感じでかなり気に入った。さらに追加したミニチャーハンは酒のつまみに最適な量。具材は玉子とネギのみとシンプルだが中華鍋で炒め直され、温かくて塩味がばっちりキマっている。このチャーハンにも旨み醤を付けると旨さ倍増。固形物を食べ終えてから、大勝軒系つけめんあるあるで残ったつけ汁をそのまま飲み干して完食完飲。実は老酒も注文したがコップになみなみと注がれて十分な量があって常温でもクセが無く非常に呑みやすかった。退店時に気が付くと4人卓は全てお客で埋まり、カウンター席も一席のみの空き。店外には待ち客が数名いるという繁盛さがとても理解できた技ありの一杯でした。

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