スージーのなのなQさんの他のレビュー
コメント
スージーのなのなQさん、こんばんは。
このお店は知らなかったです。
平打ち麺ち3種類の調味料は惹かれますね✨
一先ずBM。
茹で後表記なら特盛確定かな😆
ケーン | 2025年12月13日 20:25評価高いお店ですね。内装もコンパクトでいいですね。
正統派なマタオマは超うまいですよね。
GmapとRDBの乖離には呆れますね。
ラーメン特盛で1100円適正な仕事してるって感じが高評価!
PS 秘書のジェミ子・スーリーを紹介します(笑)
先日教えてもらってからもう手放せません。Googleに支配されてしまうのだろうか?
凄すぎて恐怖さえ覚えます。
虚無 Becky! | 2025年12月14日 10:24おはようございます!
あるあるですね、データベースでは投稿少ないのにグーグルとかで評価高いお店(笑)
そうマタオマなんですけど、もう濃厚豚骨は食べる機会少なくなってきてて私的にはオマヒサ(お前久々だな)になってます。やってるのは名店かチェーン店が殆どな気が。
でもつけ麺としては濃厚豚魚が最強だと思ってます。
雨垂 伊砂 | 2025年12月14日 10:41マタオマって、時々どーしても食いたくなる時があります。
しかもつけ麺ね♪平打ち麺ならなお好みなんです。
あー、こんなつけ麺、久々に食いてぇなぁ!
それにしても調布駅付近、だいぶ変わっちゃったんですね。
いつかまた、そぞろ散歩したいなぁ!
あたと_13号 | 2025年12月14日 20:39こちらのお店は全く知りませんでしたよ🤔
バイクで行けるので駐輪場探して置いて早めに追随しますね👍
川崎のタッツー | 2025年12月15日 11:39こんにちは(^-^)
ピロピロした麺で食べるまたおま、いいですね~♪
お酢のバランスもドンピシャだと更に違う味を堪能できて美味しさが広がりますよね(^^)
調布...調布かぁ...(^▽^;)
みーこ | 2025年12月15日 12:45ケーンさん、そうなんです!!
3種類の調味料、これでのアレンジがとてもよかった。
是非お好みを見つけていただきたいです!
スージーのなのなQ | 2025年12月18日 01:47Beckyさん、正統派なマタオマ、そうなんです改めて頂くは超うまいです。かつ平打ちビロビロは更に良い感じでした。
GmapとRDBの乖離、結局レビュアーの数ですよね。ちょうど相互に確認して訪問、そんなの慣れてきてしまいましたよW
スージーのなのなQ | 2025年12月18日 01:49雨垂さん、オマヒサ??おもろい!というか、そうですよね。
マタオマで残ってるんは名店か、資本系か、ですから名店に突撃するとすごく美味い確定。
スージーのなのなQ | 2025年12月18日 01:50あたとさん、思い出の調布、そうなんです。恐らく今いったらもう右左迷子になるかもですよw
てなの含め久々に行かれてみては?と思いました。思い出巡りですね!
スージーのなのなQ | 2025年12月18日 01:52タッツーさん、是非ご感想聞かせてください。
何となくですが、僕が感じたのと、多分おんなじ感覚はいただけると思ってます
スージーのなのなQ | 2025年12月18日 01:53みーこさん、ですです
ピロピロした麺で食べるまたおま、極太命!みたいな時代からかわり、ピロピロまといはアプローチ変わって良いです。でお酢のバランスもドンピシャ、他の味変ふくめ、なんでしょう、すごく狙われて顧客CSをわかってらっしゃると思いましたね
スージーのなのなQ | 2025年12月18日 01:55
スージーのなのなQ

ratomen
なまえ





調布駅から歩いて5分程度、駅周辺大改修が進んでる調布、大型店やビルが立ち並ぶ中、こちらはそんなビルの谷間の小道にある商店街の外れロケーション。
RDBでは投稿が少ないけど、GoogleMAP口コミは500を越えててかつ、評価4.2をスコアリング。この口コミ数でこの評価は中々ない。隠れてない名店?ともかく食べてみたいと伺った。
食券機は店外にあり買ってからの入店方式。煮干し✕鰹削節の文字が踊るスタンドバナーで店外にも掲示あるメニュー。ご飯物がサブで基本はラーメンとつけ麺の2トップ。超濃厚で平打ち麺、てなつけ麺にひかれ
つけ麺(950円)大盛(100円)を
麺量は茹で後にて
ラーメン 小110g並230g大盛340g特盛450g
つけ麺 小300g並450g大盛600g特盛750g
茹で後表示。一般的に茹で前の1.5倍と言われてるから割り戻してみればだいたいわかる。大盛600gは400g、ならつけ麺の大盛としては標準的ななボリューム。でもガッツリ食べられるのは間違いないし、大盛で150〜200円てなお店も増えてる中で良心的設定だ。
内装はコンクリ打ちっぱなし、間接照明を駆使した空間演出。バックミュージックではジャズが流れる。カウンター席のみ、結構コンパクトでぎゅうぎゅうだけど、個室空間みたいな感じの間切もあり、お水や卓上調味料もそれぞれなので不自由は感じない。
8分くらいかな?まずは麺、そしてつけ汁で着丼。
おぉ~麺がいいなぁ。ビロビロ平打ち麺、重くない、適度な厚み。そのまま食べてみるとみずみずしい麺の風味が甘爽やかで突き抜けるけど、食感のビロドリはない。だからそりゃね、つけ汁ドボンでズリズリズリズリズリズリズリズリ。
あぁぁ、、、美味ッッッいな。濃厚で粘度も高いマタオマ、ひっさびさに正統派なマタオマ。2000年代中盤から隆盛を極めた、濃厚豚骨✕魚介スタイル。つけ麺の定番・王道とまで世を席巻したタイプのつけ汁だ。豚骨・鶏ガラを炊き込んだ濃厚なベースに、煮干し・鰹などを合わせた完璧な完成形。まずは節がズバッッッとやってきてその後マッタリと濃厚な後味が追いかける。
この手のタイプ、極太麺がその主流だったけど、平打ち麺がここで良い個性。一時期、吉祥寺の麺屋武蔵虎洞さんがこの手の麺を採用してたな?その時にも思ったけど、もうね、ズビズビズビズビズビズビズビズビ、麺のバイブレーションも弾いて飛んでるけど、その度に絡んで離れず、もうアオハルすぎんぞ!みたいな麺とつけ汁の関係性がたまらない。要は、つけ汁バキュームバキバキ麺、こんなん美味いにキマッテル。
魚粉胡椒
焦がし辣油
煮干し酢
一巡りしてこのスタイルの楽しみ方はベテランレベルになってるゆえ、このアレンジ卓上調味料は激アツすぎた。
もう言わずもがなな、それぞれこのマタオマの中で個性を出してきた特徴的な名店のスタイル。
麺をたっぷりとつけ汁にくぐらせてまとわせた後に、一啜り分だけ上にのせる。味変というより、味のバリエーションを楽しみたいワンスプーン方式で頂くのさ。
魚粉をのせる、これは埼玉のレジェンド頑者さんが始めたスタイル。風味が跳ね上がり旨味が足されるのはその通りなのだが、胡椒?そう、魚粉に胡椒。魚粉にさらにスパイシーな横顔が出てきて何とも突かれる。美味い。
焦がし辣油、焦がしポイント=メイラードも辣油に加わり、要は香ばしピリ辛。これも美味い。わかりやすく別物になるわ。つけ汁に大量投下すれば、辛つけ麺と変わるやつだが後戻りできない。だからワンスプーンで楽しむのもこれまた正解。
個人的にど真ん中好きだったのが煮干し酢。ど濃厚つけ麺に酸味は鉄板。つじ田さんのカボスがその代表格だし、昆布酢や煮干し酢を出してるお店も多数ある。でも、すっッッッごく合う。酸味が勝たない。しっかり融合して引き締めて引き揚げる、正にそんな掛け算になるから抜群に美味い。
半味玉がデフォでついてるのも嬉しい。さらっとしか触れないけど勿論こちらも美味しいし、つけ汁の中のチャーシューやメンマも皆楽しそうだった。
わかりやすくつけ汁の水位がグイグイ減り、もう最後にはグイグイすぎてほぼなかったのだが、配膳と一緒にポットで提供された割り出汁を入れて最後のスープ割り。うん、もうほぼ出汁だけど暖まった。
ラーメンだな…。このタイプのバリバリな豚骨魚介ラーメンは間違いなく美味い。わかってる。そして実はお客さんの7割はラーメンオーダーだった。麺量も多いし、次回は是非ラーメンを啜りたい。ごちそうさまでした。