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「中華そば 大盛」@たかはし中華そば店の写真ここは、津軽の煮干しラーメン文化を語るなら避けて通れない存在。
1982年に屋台から始まり、場所を変え、時代を越えてきたにも関わらず、やってることはひたすら一つ。
煮干し、以上。

休日には当たり前のように行列ができる。
「そりゃそうだろ……」と納得しつつ、なぜか背筋が伸びる。

昼から夕方まで営業と知った瞬間、遠征民の僕はガッツポーズ。
ありがたすぎるだろ!

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大きめの丼。
僕にはトッピングの下で自家製の中太麺がぎっしり入っているのがわかる。
スープからは煮干しの主張激しい。

チャーシューは一枚が大きく、丼の縁に沿うように配置。

それにしても、香り。
煮干しの匂いがぶわっと立ち上がってきて、鼻を直撃する。
これはもう、食べる前から覚悟を求められるやつ。

【スープ】
鰯煮干しを、豚骨・鶏ガラ・昆布と一緒に長時間煮込んだこいくち濃厚タイプ。
レンゲを入れた瞬間、色からして濃い。ズシッ。

一口目で、煮干しがスッと前に出る。
えぐみと苦味を含んだニボニボした魚介感が広がるが、意外にも後味はさらっと引く。
塩味はやや強め、これは間違いない。

正直、塩分が体に悪そうだと思いながら、また飲む。
これが青森の洗礼か。

【麺】
2種類の小麦粉をブレンドした自家製麺は白っぽい微ウェーブの中太で断面は丸みがある。
最初はボソッとした食感で、噛み応えがはっきりしている。

ところが後半になると、モチッと感が出てくる。
大盛だけあって丼の中には見た目以上に量があり、最後まで麺が減らない!

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https://webdesign-gourmet.com/takahashi-chukasoba-ramen-hirosaki

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