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「かきそば(1,200円)」@中華そば よしかわ 熊谷店の写真高崎線でワインを飲みながら211系の往年の力走を楽しんだ我等麺遊草子御一行。
 「テロワール211 両毛のワインと食をのせて」の旅も、終着の熊谷駅に到着後は、ここで解散。
 さぁ、本日の〆は「中華そば よしかわ」の熊谷店にします。
 この店、熊谷駅のほぼ駅ビルに隣接しており、駅から徒歩1分と、そりゃあ便利なところにあります。

 麺は、全粒粉入りの低加水なストレート細麺です。
 よしかわの標準麺ですね。
 程よいポソパツ感と啜り心地の良さは、いつも通り。
 この麺が出てくると、がぜん啜りに力が入ります。

 塩ベースの清湯スープです。
 透明感の中に「牡蠣」の旨みが「超」凝縮してます。
 サラッとしたシャバ系スープに超濃厚な牡蠣の存在は、本家「よしかわ」の牡蠣そばのスープも含め、多数啜ってきた中でも「孤高の存在」です。

 具は、牡蠣、チャーシュー、メンマ、ざく切り玉ねぎ、ばら海苔、三つ葉です。

 同じ系列店の牡蠣そばでも 牡蠣清湯(熊谷店)と牡蠣白湯(上尾店)、どちらも美味しいけど、「清湯」でこの濃厚さは信じられないわ(^^♪
 因みに「上尾店」の一杯には、以前は「牡蠣」が入っていたのですが、「牡蠣」はペースト状になってスープに溶け込んでます。

 牡蠣は、大粒のぷっくりと丸々太ったもの。
 マンメが入っているってのは、嬉しいです。
 レアチャースは、主役を食わないようにちょいと小ぶりです。
 にしても、この濃厚なスープの旨さに一目ぼれ!
 結局、飲み干してしまいました。

 昼から呑み続けた我が肝臓には、この「牡蠣エキス」がとっておきのプレゼントになりました。

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