麺屋 ひらさわの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
こちら通し営業がうれしいですよね。回転はよくなったのかな‥
塩が通っていなかったのは残念ですが、それも次回の楽しみということで。
mona2 | 2026年1月15日 08:16おはようございます^^
佐野で連食 羨ましいです。
遠征時は1日5食が目途なんですね。
次も楽しみです。
東京にも佐野ラーメンのお店が出来て欲しいですね。(*^-^*)
mocopapa | 2026年1月15日 09:06おはようです
ひらさわさんも行きたいと思いつつ行けていません。
佐野もまた新店が出て来ていますよね。
私はひらさわさんよりラーメン予備校出身のお店を先に食べて来たいです。
塩変更は残念でしたね。
塩を提供するお店はたくさん有りますからそこで食べて下さいw
黄門チャマ | 2026年1月15日 09:22こんにちは。
塩変更になってなかったのは残念でしたが、その後の対応が気持ちいいと許せますよね♪ワンタンについてはなるほど~と思いました!捻ってるかどうかは気にしたことなかったです!
poti | 2026年1月15日 11:10どもです!
気になります。
ワンタンのねじり部分に仕込みとして詰め切れてない部分があったようですね
さすがの慧眼です
さぴお | 2026年1月15日 12:00どもです。
店主とは床屋繋がリで床屋から
色々情報を得てます。
同じ街に住んでるで応援してます。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年1月15日 12:41田村屋は佐野ラーに詳しくなくても誰もが聞く名ですね
ただ店主に塩変更が伝わって無かったようで残念でしたね
ただノイドさんなら同一店での連食超余裕でしょう笑
右京 | 2026年1月15日 14:15こんにちは
佐野遠征いいですね。
あっさりなので杯数も行きますね。
とある大学生のラーメン日記 | 2026年1月15日 14:20こんにちは。
田村屋さん出身と聞くとやはりハードル上がりますね。
塩でいただけず残念でした。
glucose | 2026年1月15日 18:25こんばんは。
佐野ラーメンはどのお店も美味しそうですね。
でも喜多方みたいに朝ラー文化はないんでしょうかね!?
田村屋さんも名店なんですね。
佐野に行く機会があれば試してみたいです。
ケーン | 2026年1月15日 21:32こんばんは。
オーダーミスは×だけど、そのフォローは◎ですね(^^)
佐野ラーメンにますます興味がわきました!
(実は数年前まで、佐野ラーメンとは佐野実さん的なラーメンだと、
マジで思ってました)
宇治家 | 2026年1月15日 21:37こんにちは
ワンタンメンもいいですね。
テルテル坊主いいですね。
先日頂いたワンタンメンも
餡が多くて、ボリューミーでした。
ももも | 2026年1月15日 22:17どうも~
こちら田村屋さん出身ということでBMしてますね。
アクシデントはありつつ店の方の接客含め良い雰囲気だったようで。
ペンギン軍曹 | 2026年1月15日 23:00こんばんは
塩変更がオーダー通らず残念でした😭
しかし女将さんの接客でチャラになった感じでしょうか✋
ワンタン5個で260円はお得っす!
シノさん | 2026年1月16日 01:31おはようございます😃
塩は残念でしたが、佐野の醤油なら
しかも田村屋系なら安定感あるでしょう。
ああ、佐野に食べに行きたい。
としくん | 2026年1月16日 07:27雲呑の皮の包み方に関する考察、なるほどです
塩変更が通らなかったのは生憎でしたが、
総合的な良さは楽しめましたね
おゆ | 2026年1月16日 07:38こんにちわ。
塩じゃなかったのは残念でしたが美味しかったようですね。
先日、久しぶりに佐野ラーメンを食べて自分も改めて好きなんだなぁ・・・と思いました。
おゆサン同様に雲吞の包み方、なるほおどと思いました。
「八雲」サンの自分のレポを見直したら確かに違いますね。
バスの運転手 | 2026年1月16日 11:41RAMENOIDさん、こんにちは。
こんなレビューを見ると、佐野に行きたくなりますよ。
いやぁ麺がメチャ美味そうです!
塩は残念でしたが、次回来るキッカケになって良いかもしれませんね。
グロ | 2026年1月16日 12:31
RAMENOID
かっくんmymycoffee

ゆう。







厄除大師近くで美味しい塩チャーシューメンをいただいた後、次に狙ったのは昨年4月にオープンしたこちら。
店舗情報には「田村屋出身」とある。
田村屋さん出身店は名店揃いなので、すぐに行こうと思っていたのだが、向かい側の「手打ち中華蕎麦 麺屋 工藤」さんを訪れた日は定休日だったので、後回しになっていた。
店は、向かい側に移転した「手打ち中華蕎麦 麺屋 工藤」さんの居抜き。
隣の駐車場に空きを見つけ、車を滑り込ませる。
11:30過ぎの到着で、店内満席外待ち2人。
佐野の人気店は、平日でもどこも盛況だな。
3分ほどで若い男性店員から声がかかり、前客2人とともに入店。
カウンター4席、あとはテーブル3卓という、佐野の人気店にしては小ぢんまりとした店舗。
だから「手打ち中華蕎麦 麺屋 工藤」さんは移転したんだけどね。
厨房はちょい厳つい男性店主と女将さんらしき女性。
招き入れてくれた男性店員と合わせ、計3人での営業だ。
後会計式。
メニューは、ラーメンを筆頭に、チャーシューメンやメンマラーメン、ワカメラーメンのような、佐野ラーメンの店らしい豊富な具増しバリエーション。
チャーシューメンを注文したが、すぐにワンタンメンに変更。
しかし、その後メニュー表をよく見ると、メニューの最初に「しょうゆ・しお お選びください」と書いてあるのに気付く。
間に合うならと、塩に変更をお願いすると、間に合うとのことでお願いした。
デフォ+260円、1030円である。
注文から8分で提供されたのは、てるてる坊主型のワンタンが載った、佐野ラーメンらしいビジュアルの一杯。
でも……薄い醤油色?
まあ、魚介が利いていると、塩でもこんな色になるからね。
麺は、青竹手打ちらしい平打ち太縮れ。
つるプリとした食感で、程よい腰がある。
熟成感のある腰のしっかりした麺は、いかにも田村屋さん系らしい。
前店の麺よりは太さは控えめなので、すすり易いと感じる方も多いだろう。
しかし、あれ?魚介感はなく、醤油が香るぞ。
前客の後片付けをしている女将さんに声をかけ、「これ、塩……ですか?」と聞いてみると、ご店主の表情が一瞬固まる、
ああ、女将さんが「塩に変更です。」と店主に声をかけたが、生返事だったので通ってなかったんだね。
口を付けてしまったし、悪いのは最初からはっきりしてなかったこっちなのでで、「いや、これでけっこうです。いただきます。」と言って食べ進める。
すると、女将さんが、オーダー間違えて申し訳ありませんと、冷たいお茶を出してくれた。
有り難くいただくことにする。
こんな気遣いは何気に嬉しい。
そのスープだが、かなりあっさりとした薄口醤油。
佐野ラーメンらしい美味しいスープだが、修業先の田村屋さんのスープは、もう少し独特な惹きがあったような気がする。
確か、豚や鶏の他に牛スジも使っていたかと。
それに比べると、シンプルな感じがする。
具は、ねぎ、ほうれん草、メンマ、ナルト、チャーシュー、ワンタン。
ねぎはやや多め。
ほうれん草も生ものが色よく茹でられている。
メンマも味付けよく美味しかった。
チャーシューは、やわらかく煮込まれたバラ。
厚みもあり、これも美味しいので、チャーシューメンでもよかったかな。
増したワンタンは、肉餡が詰まった皮薄めのてるてる坊主型。
計5個載ってたので、+260円は安い方だろう。
餡はやや小さめで、皮も楽しむタイプ。
てるてる坊主の首を捻った感じだが、その分首の部分がやや硬めで小麦感が残る。
もう少し違う包み方を研究するといいかなと思った。
てるてる坊主型ワンタンの名店、池尻大橋の「八雲」さんは拗らないんだよね。
あんな感じで包むといいんじゃないかと。
麺量は180gほどあるだろう。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
田村屋さん系らしい、腰の強めな縮れ麺は秀逸。
スープはかなりあっさりめの薄口醤油。
上質な佐野ラーメンという感じで美味しかった。
愛想のいい女将さんの接客も好印象。
向かい側の大箱店も強力だが、観光客はともかく、地元の方には、こっちの方が機械的じゃなくて落ち着くという評価を得られそう。
共存共栄、末長く愛されていくだろう。
次!