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「【限定】アナーキー・イン・ザ・ユッケ 2000円」@ロックンスリーの写真ラー博のイベントメニュー。

(公式より)それぞれ異なる"音楽ジャンル"を起点に、
その世界観を一杯のラーメンとして表現する
創作イベント「RAMEN MUSIC FEST」
各店が1週間ずつ登場するリレー形式で展開

「アナーキー・イン・ザ・ユッケ」
第4弾はこちら。2月12日(木)までの提供。音楽テーマは「パンク」です。
(私は食中は音楽テーマは【ロック】だと間違って思い込んで食べています。その上で読むと笑えます。)

【スープ】
ベースのスープはなんと昆布水と塩ダレのみの構成。ただ何もないところのスープを飲んでみると、それでも驚くほどの純度高い柔らかいしっかりした旨味の層があってビックリ。「のみ」なんていう記述は多分ふさわしくないですね。少ない項目の中に非常に多量の材料がつぎ込まれているという感じです。この上質で包容力の強いスープをなんと自家製のオリジナルマー油で直球にぶっ壊していくという構成!!マジかよ(笑)しかもそれがメチャクチャ魅力的で高揚感溢れてる形に変化しちゃうのがスゴイ!これは「ロック」というより「パンク」なんじゃね?って食べながら思っていました。

【麺&具】
麺は中細のストレート。たおやかで滑らかで柔らかさもあるのにワンランク上の芯の強さと小麦の風味があり。素晴らしい麺です。具は卵黄と醤油ダレで和えられた和牛ステーキ、松の実、穂先メンマはなにやら変化のある味付け、そして芽ネギにカラムーチョをトッピング。具の乗せ方もぶっ飛んでますが、良い意味で調和を壊せています。事前告知されていた芽ネギの量よりも少なくなって盛り付けも一新されています。私は個人的に告知段階の盛り付けより製品版の方が店主ご自身のリーゼントを彷彿とさせてむしろ良いんじゃないかと思いました。芽ネギって別に大量には要らないもんね(笑)

【全体】
ベースはシンプルな構成、攻撃的な精神で激しくストレートにブレイクスルーするような破壊と創造のマインドが感じられて、私は食べたあとにもう一度「これはロックじゃなくてむしろパンクじゃないかなぁ?」って思いました。なのでいったんテーマ性の部分でマイナス2点くらいしてたんですが、ここら辺までレビューを書いて公式を見直していたら、ロックではなくてパンクがテーマだったという(笑) 納得感も相まって大台に点数を修正しましたw

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

うがさん、こんにちは

ロックを感じるラーメン
食べたいですが入館料が高くて庶民にはとても手形すら手の届かない距離になってしまいました・・

ひゃる | 2026年2月10日 13:45