コメント
こんにちは
コメントありがとうございます。桂花って存在すること自体がエライのではないか?ゴーイングマイウエー的なのも凄いなあ、と感じます。というのも色々な目新しいお店が誕生しますが、大体長続きをしないのが常でしょう。今、ラーメンブームが終わりそうだなあ~という気になっています。あまりにも先に走ってしまい、お客さんが手軽に楽しめる”国民食”のラーメンという感覚から乖離しているような気がします。
このお店、家家家も危ういなあ~、と開店当初は思っていたのですが、なかなか繁盛をしているんですね。家系好きの私ですが、いまだにつけ麺は家系では食べたことはありません。絶対に合わないだろうなあ、と思っているんですが(笑)

野良鴎
マーやん
お志乃

ひぐま
hori






実食 目の前に置かれた麺を見て驚きました。J系のお店でも滅多にお目に掛かれない極太の縮れ麺。つけ汁が乳化していれば正しくその物です。まさか麺を変えてくるとは油断していました(苦笑)交流のあるUserさんのレビューしか読まないのがバレました。つけ汁はラーメンスープにカエシを濃くした物、ありがちな底に刻みチャーシューが沈んでいます。しかしつけ麺を売り?にしていないお店はつけ汁の量が多すぎる気がします。麺を持ち上げて一口・・・・異常に短い(涙)食感のボキボキは判るのですが、本当に折れてます(号泣)あまり箸で持ち上げられないのでつけ汁が載りません。麺を口にして汁を一口、大盛りにしたのを後悔しました。麺自体は丁寧に茹で上がればどこかで食べたことの有るむちっとぼきっと芯を感じられる極太、つけ汁は相手を選ばざるを得ないでしょう。勿体無い感じです。最後には麺の皿を持ち上げ汁に細切れ麺を流し込み、つけ汁の底から蓮華で掬って頂くと言う初体験をしました。冒頭で女性が残していたのは箸で掴めなかったのですね(失礼しました)
ご馳走様でした。