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「つけめん2号 全部のせ」@麺堂 稲葉の写真9/7 初めての訪問です。
浦和の中華そば 旋で、鶏白湯のつけめんの美味しさを知り、他にもないかと調べたら、こちらのお店があることを知りました。

埼玉から意外と近い茨城の古河市ですね。栗橋を越えればすぐに着きます。
開店20分前に着きました。TOPで開店を待つことになりました。開店前にざっと10人以上の人が待っています。さすがに茨城の人気店ですね。

掲題のメニューを注文して、10分少々で提供されました。

まずは、麺です。蒲田の「菅野製麺」のようです。埼玉でも頓知房などがその製麺業者を使っています。
モチモチ感があり、美味しいとは思います。しかし、開化楼の麺や有名店の自家製麺と比べると、麺自体の味が弱いですね。今後は、今まで以上に麺にも注力された方がよろしいかと思います。

次に、つけ汁です。鶏のコクと魚介の味が感じられます。魚介の方が強いですね。でもうまく合わされていて非常に美味しいです。このつけ汁に開化楼の麺をつけて食べたくなってしまいました。

チャーシューは、デフォが角切りが3つ、トッピングが2枚で、それぞれ異なる食感で合格点の美味しさです。でも、まだまだ進化の余地はありそうです。

メンマは、トッピングするとなかなかの量です。味は普通かなと思います。

味玉は、味の具合も黄身のトロトロ感もばっちりで、非常に美味しいです。

特筆すべきは、『柚子胡椒』を薬味に使うことでできる点です。私は、麺が半分くらいになった時点で、麺に柚子胡椒をつけて食べてみました。心地よい味の変化を与えてくれるものでした。

個人的には、十分に満足できる美味しさでした。ごちそうさまでした。

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