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「特製轍ラーメン+さらに大盛り」@麺屋 轍の写真初訪問。麺の量は調査済みだったのですが、券売機で食券を買う際「特製ラーメンのさらに大盛りって出来ますか?」 と確認してみました。特製轍ラーメンにすると麺が180gから270gに増えるそうです。

前例の無い申し出だったらしく断られかけたのですが、「器から出ちゃって見栄えが悪くなるかもしれませんがそれでも大丈夫ですか?」との返答。こちらの我侭を聞いていただけたようです。「僕としては全然構いません」と、大盛りでお願いしました。ありがたやありがたや。

注文したのは特製轍ラーメン(¥950)麺大盛り(¥100・現金払い)。大盛りだと麺量は360gでしょうか?

出てきた丼にはまだスペースが残っていてとても美しい盛り付けでした。ただ、スープの中の麺密度が高かったです。

このラーメンの印象は、麺にスープが載ってこない。スープはとても心地よいバランスで美味なのですが、麺をすすった際にそのスープの個性がほとんど伝わってこない。

道頓堀@成増の中華そばにもそういった風潮は見られるのですが、麺をすすると同時に口内へ飛散するはずのスープ量、そして質に物足りなさを感じます。

良いスープと良い麺が丼の中で1つになったところで必ずしも美味しいラーメンが出来るわけではない。そういう踏み込みの甘さが顕著なラーメンでした。スープありきの麺もあれば、麺ありきのスープもあるでしょう。しかし轍はそのどちらでもない・・・

しかし今回抱いた印象は特例の大盛りをお願いした事による悪影響を受けているのかもしれません。麺とスープの比率としては異例だったわけで。多少差し引いて考えるべきでしょうか。

固形物を完食した後はスープ飲み干しコースへ。

粘度の主張も若干ながら感じたし、低い塩分の中に感じさせるバランス感覚はとても好感が持てたのですが。そういう楽しみ方でも道頓堀@成増の中華そばに比べると物足りなかったです。

つまるところ麺をすすった瞬間に旨いと感じさせてくれるラーメンではありませんでした。ごちそうさまでした。

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