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会社の部下に「平塚市内に“大西”なる旨い店がある」との情報を聞く。どうやらまだRDBには未登録。同市内別の部下にも確認すると、よく閉まっていると…何か怪しい。いろいろ調べていくうちに本家が湯河原にあり、県内に暖簾わけが数店あるらしい。そのうちどこかよってみよう。

それが意外と早く来た。8/30 函南に行く用事が出来たので少々遠回りをして湯河原へ。17:30駅前を通過して店の前の信号を左折、次の信号を越えた左側に駐車場を発見、停めていざ店内へ。
他に客は冷やし中華を食べるご老人1名とカウンターに常連(?)の親父が一名、ひたすら店主と今日の競馬の話をしている(さっさと帰れよ)。
早速看板メニューのワンタンメンをオーダー、ほどなく対面。

まずはスープだが、濃い醤油色に反してかなりあっさり味。出汁も鶏主体の昔ながら中華そばタイプ。ただし「グル」は少な目。個人的には大井町の「永楽」を彷彿させられた。
麺は多化水タイプの中太縮れ麺でプリプリ。味も申し分ない。
特筆は棒状のワンタンで、味付けは生姜など薬味の利いた味でギョーザに近いもの(?)、でも味はなかなかです。

さて、トータルでは合格点も、湯河原という立地では次いつ訪れるか…そのうち“不定休”の平塚店に行ってみます。
でも、競馬親父うるさい!

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