なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「五目タンメン1050円 生ビール(小)367円」@白龍トマト館 江原町店の写真2006/10/4 夜

 さんの情報を試してみようと前回と同じく新江古田に降りて練馬とは逆方向に目白通りを歩いて行くと歩道橋の反対側に小洒落たダイニングみたいな物が見えた!
 到着は夜の九時過ぎで、中に入ると客は自分一人。途中で二人組のサラリーマンが入店したかな。
 とりあえず初めてなんで聞くと丁寧に教えてくれた。どれもオススメだよとか定番の受け答えをされると困るが的確に押し付けがましくなく教えてくれた。それで一通り具の入っている五目にしました。入っているものはトマト・角煮・煮卵・ザーサイ・セロリ菜らしいです。

 待ち時間は八分ぐらいだったラーメンは完璧に透明系で、白菜の味が目立って感じたホンノリ甘い淡泊な味。
 基本的に味わいは深くない、もしくは自分には分からなかったが逆に最近では新鮮に感じ部分もある。それによってメインは具のような気がした。
 角煮は肉自体は硬めで、味付けが薄めで主役を一気にかっさらうと言うよりは段々とスープに味を付けてくれた。ザアサイもさっぱりした物で案外喧嘩せず調和する。セロリ菜は良かったか微妙で自分は大丈夫だが嫌いな人にはマイナス点だろう。そしてメインのトマトを崩すと一気に特徴が出てくる!ん〜、アイデア的には良く下手物では決してない自然な感じで楽しめる。
 そして麺。これが問題で時間がかかった割にはヒヤムギレベルの太さで少し噛み切る直前が硬いぐらいなフニャフニャ麺・・・。あんまり好きになれない。
 んでテーブルのニンニク醤油なんだが、単純にタレの役割をしてくれて醤油ラーメンに変化させてくれるがある意味一気にトマトの良さがブチ壊れる気がした。結構少しの量で変わるので注意しましょう。

 本当にコッテリに飽きてヒヤムギみたいな麺が大丈夫な人以外はやめたほうが良いな。店舗の使い方としては大人数で炒め系のメニューも多いので上手く活用する方法もある気がした。
 接客良く新鮮さを与えてくれたため点数は純粋な味の点数よりは高めにつけておきます。

追記:その後ニュー麺の話を聞いてそっちの方が表現が合っていると思います♪

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。