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昨日オープンのお店を訪問。油屋製麺。もとは、「無限庵」があったところ。隣は、同じメニューを出している「さいたま屋」がある。

土曜日昼過ぎ、お店に到着。入口入ると、左側に厨房に面したカウンタ(座席)、右側は立ち席用のカウンタ。まずは、入口のすぐ右の券売機で「つけ麺」と「たまご」の食券を購入。座席はすでに一杯で、お店の方に立ち席良いかと聞かれOKを出す。が、これは失敗。

そもそもつけ麺で、手間が掛かるし、太麺を使っているので、茹で時間も掛かる。当たり前の事を忘れ、座席が空くのを待つのが面倒と考えてしまい、立ち席を選択したが、出て来上がるまでの時間が長かったこと。おまけに、待っている間に、たまたまた座席が空いたところで入ってきたお客さんは座席に誘導されていて、ちょっとショック。オイオイ!立ち席を選択した俺って・・・(鬱)(その後、4人くらい同じような犠牲者がいましたが・・・)

それはさておき、結構待たされて最初に出てきたのは、オプションで選択した卵。味付き卵1個が半分に割られて器で出てきました。それから少々の待ち時間。で、次につけ汁が運ばれてきた。で、また待ち。『えっ、更に待つかい』ってな感じで、最後に麺が出てきました。つっ立って待たされる身には少々長かった。

麺は、太麺。乾かさない為か、少々水切りが甘い。つけ汁は、魚介が効いていて、味は濃い目。甘さの少ないタイプ。具は、可愛らしいサイズのチャーシュー、メンマ、海苔。海苔のそばには魚粉が浮かんでいる。

麺をつけ汁に潜らせて、早速食べる。一口目、結構いけたのだが、二口目、三口目と食べ進むと少々味が薄い感が。たぶん、水切りが甘いせいで、つけ汁の持ち上げが悪かった模様。それしても、つけ汁が出てから、麺が出てくるまでに結構な間があったせいで、つけ汁が温い!これは、改善した方が良いと思います。

最後まで食べ終えて、食卓にあるポットからスープを注いでスープ割り。劇的な変化は特になし。量については、並と大盛は同じ値段で、大盛でもそれほど多くは無い。味は無難な味だと思うが、隣のさいたま屋が、味はともかく、価格がここより安いので、差別化するためにはもっと味で勝負した方が良いかも。

それと、立ち席を選んだ人には、何かトッピングをサービスするとか、次回割引券でも出した方が良いのでは。立ち食い蕎麦みたいにスッと出てくるものでは無いので、つっ立ったまま待たされると、正直言ってだんだんイライラしてきますからね。

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