鶏骨白湯塩ラーメン専門店 ぶんちゃんの他のレビュー
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コメント
ふーむ、池袋にこんな店があったとは。
ハンズはよくいきますが、裏へは行かないからなあ。
医食同源は素晴らしい思想ですが、
ラーメンというカテゴリーでそれを実現するのは並大抵ではないでしょう。
ただ「じんわり美味い」だけでは、ラーメンとして納得してもらえない、
ふんだんに素材を使わないと、「ラーメン」と認知されるコクは生まれないでしょう。
なんだか、そこんとこを十分確立しないまま、
医食同源やら薬膳やらを打ち出すお店が多い気がするのですが、
はてさて、こちらはどうなのでしょう。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月21日 14:51こんにちは~
このお店知りませんでした。ハンズの裏ですか。
>具も含めて医食同源を謳っているようですが
この手は結構好みなんですけどね、麺ですか・・。やっぱり鶏に細麺は必需品かと。
でもねえ、医食同源謳うなら朝鮮人参使って欲しいですって
そんな店聞いたたことないなあ。(「海新山」って使ってるんですかねえ~)
もなもな | 2009年9月21日 18:16>GT猫(ひっそり活動中...)さんへ
ハンズ裏にはスポーツサイクル専門店があってたまに行くのですが、
正直、今まで全く気づきませんでした。
それぐらい穴場な場所です。
医食同源をラーメンでとなると、難しいでしょうね。
どうしてもあっさりな傾向に走ってしまうでしょうし、
そうするとコクは生まれにくくなってしまう。
ただ、調味料でコクは自分なりに調整できるので、ある程度はクリアできているかな?
そんな気もします。
>さんへ
居酒屋からの業態変更で、ラーメン屋としては2ヶ月ぐらいみたいですね。
自分も知りませんでした。
麺はやはり細麺だったなぁ、と後悔…。
あっさり鶏塩なら普通は細麺ですよねぇ。
海新山は知りませんでした。
なるほど、さすがにそこでも朝鮮人参は使ってないでしょ。
と言うか、そんなところあるのか謎ですけどw
corey(活動終了) | 2009年9月22日 03:34こんばんは。
やっぱり同じような印象だったみたいですね。
だから細麺の方が良いって言ったのにw。
そんなに悪く無いし、普通の場所だったら充分イケそうな気がするんですが
さすがにこの場所ではどうでしょうか。
かのう(レビュー終了) | 2009年9月22日 21:45>かのう(レビュー終了)さんへ
最初は細麺にしようかと思ったんですよ。
でも、店がお薦めにしてるんだったら、一応最初は乗らないとw
店のコンセプトとか含め、そんなに悪い感じではないんですけどねぇ。
あの場所はわからんってw
まして2階となると…。
corey(活動終了) | 2009年9月23日 04:35こんにちわ~♪
○麺堂さんのコメントありがとうございます。
デフォのラーメンも美味しかったですよ~♪再訪は味噌になると思います!^^
coreyさんは基本自転車移動なんですね~狼煙まで訪問しているのは驚きです!
池袋もいつの間にか新店が増えてるんですね・・・鶏白湯も好きなので
機会が有れば訪問してみます!^^v
voice50 | 2009年9月23日 10:48>voice50さんへ
コメントありがとうございます!
味噌の方の影虎は一度しか行ってないですが、
何度か食べている限定の味噌を食べる限り、味噌もなかなかですよ!
○麺堂はそれ以外も相当ですから、是非!
はい、自転車移動ですw
狼煙は2時間以上掛かりましたがww
その内ジャンガレも目指す予定です!
池袋はまだまだ知らない店があるんですよねぇ。
こちらは点数ほど悪くはないと思います。
あ、今後もよろしくお願いします!
corey(活動終了) | 2009年9月24日 13:24
corey(活動終了)
シャア専用濃厚民族


Takkun





かのう(レビュー終了)さんのレビューやQタローさんのサイト(http://smz.que.jp/blogq/e4784.html)でも取り上げられていたこちらのお店。ちょいと気になり、池袋に来たついでに訪問。
19時15分入店。先客0人、後客1人。
場所が池袋のはずれの東急ハンズの裏手、それも雑居ビルの2階じゃあ、正直わかりづらいですな。一応、ビルの1階には立て看板があるけれども。
麺が中太麺と極細麺の2種類から選べるとのこと。初めは極細麺にしようと思ったのだが、店的には中太麺がお薦めのようなので、今回はそれに従うことに。
7分ほど待って提供です。
まずはスープを一口。非常にあっさりとしていて、塩辛さはありません。鶏の旨味はというと、じわぁ~っと効いてくる感じです。具も含めて医食同源を謳っているようですが(一つ一つの具に対して効能・効果の説明が掲示されている)、なるほど、体の奥に染み渡るかのような優しい味わいです。少し薄味とも捉えられますが、そういう意図を汲み取ると、ある意味納得な濃さかもしれません。
中太を選択した麺ですが、このスープには違うだろ、と。麺自体はしっかりとしたコシがありなかなかなのですが、相性が良くない。このスープに対しては、明らかに極細麺の方が合うでしょ。辛いメニューだという赤鶏塩なら或いは、ですが。
具は鶏チャーシュー、キクラゲ、モヤシ、海苔、浅月、小梅、味玉。
鶏チャーシューはあまり見かけないタイプですね。一見、普通の豚チャーシューかと思ってしまいます。身は解れやすく、味付けが少し甘めな感じ。こいつはちょっと面白い。
キクラゲは丁寧に水で戻しているらしく、コリコリというよりはフニフニとした食感。こいつもなかなか面白いですね。
小梅は別にいらないかなぁ。カリッとした食感でアクセントはあるものの、それほど酸味が強いわけではないので、味に劇的な変化は見られず。種の処遇にも困るし。(というか、単に梅が苦手な方だから邪険に扱ってるだけかもw)
味玉は「特製秘伝タレに2日かけて漬け込んだ」との触れ込みが。確かに普通の玉子より味は付いている気もするが、塩味のスープに塩味の玉子だとはっきりと判別しづらい。折角なら醤油で味付けとか、変えた方が味に強弱が付いていいかもしれないですね。
後半、卓上のにんにく辛味噌、ポン酢、白胡麻を入れてみる。味を調節してみてくださいと説明書きがきちんとされている。ポン酢は必要ない感じでしたが、にんにく辛味噌はコクが増して、これはいいかも。入れすぎると辛さが増して大変なことになりますがw。白胡麻は風味が増すので、これも良し。
全体的にはそれほど悪い印象はありません。こういうあっさりスープも嫌いではないです。ただインパクトに欠けてる感は否めませんが。医食同源というコンセプトからすると致し方ないかも。焦がしニンニクを使用しているという黒鶏塩や辛い赤鶏塩ならまた違った印象を受けるかもしれません。
あと、このスープはどう考えたって極細麺の方が合うでしょう。何故こちらがお薦めなのか?「かけらーめん」にいたっては中太麺のみらしいし。乗ってる具がどれだけのものかわからないけど、それこそ極細麺の方が合いそうな気がするけどなぁ。
ま、また来ても良いとは思いました。次は極細麺にしようっと。