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7、8年振りでしょうか。
数々のお店のルーツでありながら、未だ遅れを取らない名店。かといって決して奢る事のない姿勢は「自然体」なんでしょう。いやいや、「大衆的」という言葉の方がしっくり来ますねw
カウンターに座り焼酎とツマミの注文が飛び交う最前線で表記をオーダー。
…う〜ん飲みたいw

程なく着丼。
ではまずスープから。
おお、甘い(忘れてた)。野菜を炊き出した甘さとガラ、適度なカエシ。奇をてらわない当たり前な美味さ。長らく忘れていたハートウォーミングな懐かしい味わい。
と感傷に浸っているとお隣りから「ウーロンハイお代わり」の声w

ご当地ラーメンは地元の人にとっては当たり前のソウルフード。
両毛に生まれて良かった。そんな味です。

麺は王道青竹手打ち麺。多少柔めですがベロベロなアレではなく、ツルツル喉越しも良好。ワンタンのようなコシのない麺ではないです。何せ一緒に食べましたから。太い部分はモチモチで噛み応えもありこの辺りの手打ち総本山の貫禄がうかがえます。親父さんがエリオ・グレイシーに見えますw
ワンタンは団子状の餡がつまったものが10個近くあります。+100円とはお得。ジューシーで美味いです。
他の具はシンプルにチャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ。
メンマも甘目な味付けでスープと喧嘩しません。チャーシューはやや歯応えのある昔ながらの逸品。
ワンタンも麺量も多めで充分満足。ただ、こちらは飲みたい欲求を我慢するのが辛いところ^^;

ごちそうさまでした。

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