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「天津メン」@中華料理 庄屋の写真我が師匠のブログで紹介されているコチラのお店 ≪ 中華料理 庄屋 ≫
本物のファイシャ・プレッタの舌を唸らせる味とは!確認しましょう。

20時過ぎに店先到着。店内に先客は無し、後客も無し・・・
お店の風情はモロ中華料理屋さんですね、歴史を感じる懐かしい造りです。

さて、師匠のブログでは「油そば」が紹介されていますが、生憎苦手な汁無し系。
麺類以外には定食なんかも豊富なこちらですが、折角の中華料理屋ですからね、ラーメン屋ではアマリお目にかかれない表題にチャレンジです。

登場の丼、イタダキマス。
天津飯のように「あんかけ」な姿を想像しましたが違いました。
ど~んと丼を覆う卵の中身はもやし、ごぼう、ねぎ、椎茸だったかな。
あんかけは無く、実にシンプル。旨味も優しい塩味で満足です。

そんな卵の下には醤油ラーメン。
スープも実に優しい塩梅で、卵の旨味と相まってなかなかのハーモニーを奏でます。
塩味と醤油味が実にイイ、ベストバランスですね。

麺は細いストレートなもの。中華屋さんでよく見掛ける麺です。
優れた旨さな麺ではありませんが、シンプルなこの一杯には合ってますね。
なかなかイイです。

最近はラーメン店での麺食ばかりでしたので新鮮な一杯となりました。
たまにはこんなラー食も良いモンです。
700円の価格も満足ですしね。

本物のファイシャ・プレッタの胃袋を支え続けてきたコチラのお店。
そんな名店の一杯を体験すれば自分の腰にもジキに・・・
あっ、ブログには初訪問って!
まあ、でもジキでしょう・・・多分。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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